本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

金色の守護者、カーン/Karn, Gilded Guardian

提供: MTG Wiki


*

金色の守護者、カーン / Karn, Gilded Guardian (2/白)(2/青)(2/黒)(2/赤)(2/緑)
伝説のアーティファクト・クリーチャー ― ゴーレム(Golem)

警戒、トランプル
これが戦場に出たとき、あなたがコントロールしていてこれでないアーティファクトの中の色1種類につき1枚のカードを引く。

5/5

Whisper Gatherer


リアリティ・フラクチャーにおける「if」のカーン/Karn。他の有色アーティファクトの色数だけカードを引ける伝説のゴーレム。

戦力としては5/5警戒・トランプルと悪くないがゲームを単独で決められるレベルではないので、基本は誘発型能力を前提に採用したいところ。唱えるには色マナ5色を要求してくるが、それぞれ不特定マナ2点でも代替が可能で、古のヤギ角/Ancient Cornucopiaのような有色のマナ・アーティファクトと併用すると唱えるための色マナを捻出しつつ、ドローの枚数も増やせて一石二鳥。また伝説のクリーチャーでありながらコピーカードとの相性が良好で、コピー側のカーンをレジェンド・ルールで墓地に送ることで、最初に存在した方のカーンの色を参照して5枚ドローと、大量のカード・アドバンテージに繋ぐことも出来る。

短所としてはまずクリーチャーとしては前述の通り、構築の基準では単独でフィニッシャーを務められるほどのものでは無い点。除去耐性を持たず、5色で賄っても5マナかかるため、単独だとやや重いアドバンテージ源以上のものとはなりづらい。基本的には獲得したカード・アドバンテージと、対処を迫るのは確かなサイズを両方活用できるミッドレンジ戦術に向く他、アーティファクト・クリーチャーの常として踏み倒しやサーチ、リアニメイトしやすい点を利用したコンボデッキへの適性もあると評せるか。最低5マナで出せるがマナ総量は10ということで、それを参照するカードと組み合わせた際の爆発力も高い。

リミテッドでは評価が低いレア。多色で組むのが構築よりもかなり難しくなり、仮に3色でピック出来ていても7マナかかる。有色アーティファクトを揃えられていないとフレンチ・バニラ相当になってしまい、扱いづらさが目立つ。コピーカードと組み合わせれば……と言いたいところだが、リアリティ・フラクチャーのコピーカードでカーンをコピー出来るのはこだまの大広間/Hall of Echoes・自分との対峙/Face Yourselfのみ。前者は戦場に出た状態でコピーするのでドローが出来ず、後者は少々重すぎる。いずれもレアなので同時にピックすること自体が難しく、悉く噛み合わない。

未評価カードです
このカード「金色の守護者、カーン/Karn, Gilded Guardian」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
  • 評価を追加する前に、必ずMTG Wiki:利用者への呼びかけを熟読してください。
  • 「酷評のみ」、または「極端に短い文章だけ」や「見たままを書いただけ」の評価は禁止されています。
  • 各種用語(「クリーチャー」「除去」など(詳しくは用語集を参照))には[[]]でリンクを張ってください。自動では付きません。同じ語は貼らなくてもかまいません。
  • 評価を追加した後は、このテンプレートは削除しておいてください。

関連カード

[編集]
カーン

ストーリー

[編集]

模倣宇宙/Echoverseにおけるカーン/Karnの姿。多元宇宙/Multiverseの彼とは異なり、プレインズウォーカー/Planeswalker・ミシュラ/Mishraの手により金のゴーレムとして生を受け、平和と繁栄に満ちたミラディン/Mirrodinを作り出した。

詳細はカーン/Karnを参照。

参考

[編集]