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裂け谷/Rivendell

提供: MTG Wiki
Rivendell / 裂け谷
伝説の土地
あなたが伝説のクリーチャーをコントロールしていないかぎり、裂け谷はタップ状態で戦場に出る。
(T):(青)を加える。
(1)(青),(T):占術2を行う。あなたが伝説のクリーチャーをコントロールしていなければ起動できない。

伝説のクリーチャーをコントロールしていないとタップインになる伝説の土地サイクル。青は占術2を行う。

ライブラリー操作によりマナフラッド対策ができる点は便利である。しかし、同様の起動型能力を持ったヴァントレス城/Castle Vantressと比較すると、土地よりも干渉されやすいパーマネントを条件にしている都合上、アンタップの難易度で劣る。そのうえ伝説のクリーチャーがいないと占術ができないため、除去された後の立て直しにも使いにくい。起動コストはあちらより軽くなっているので、クリーチャーを展開しつつ少量のマナを浮かせるクロック・パーミッション的なデッキに向いていると言えるか。

関連カード

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サイクル

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指輪物語:中つ国の伝承のレアの土地サイクル。いずれも伝説のクリーチャーをコントロールしていないとタップインする伝説の土地で、1色を出すマナ能力と、色マナを起動コストに含むタップ能力を持つ。

ストーリー

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裂け谷/Rivendellはエルフ/Elfの隠れ里。エルロンド/Elrondにより開かれ、種族を問わず闇の勢力に追われた人々の避難所として機能している。

『指輪物語』ではビルボ/Bilboの隠遁先となった他、後に一つの指輪/The One Ringが発見されると、その対処を決定すべく会議が開催される。当初のフロド/Frodoたちの使命は裂け谷まで指輪を運ぶことだったが、会議の末に自分が指輪の破棄を担うことを申し出て、彼と共にモルドール/Mordorの滅びの山/Mount Doomを目指す、8人の指輪の仲間が結成された。

参考

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