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フロド・バギンズ/Frodo Baggins

提供: MTG Wiki
Frodo Baggins / フロド・バギンズ (緑)(白)
伝説のクリーチャー — ハーフリング(Halfling) スカウト(Scout)
フロド・バギンズやこれでない伝説のクリーチャー1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、指輪があなたを誘惑する。
フロド・バギンズがあなたの指輪所持者であるかぎり、可能ならブロックされなければならない。
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自身や他の伝説のクリーチャーが戦場に出るたび、指輪があなたを誘惑する伝説のハーフリング・スカウト。

指輪物語:中つ国の伝承では伝説のクリーチャーの開封比が高いため、優先してピックすればかなりの速度で指輪の力を増すことができる。また、野戦指揮官、ファラミア/Faramir, Field Commanderを始め指輪所持者を選択することで誘発する能力を持つカードはすべて伝説のクリーチャーのため、それらすべてとシナジーを持つ。

ブロック強制能力は指輪所持者である以上回避能力が働くため殆ど意味を持たない。パンプアップによって意図しないブロックを強制できる小技ぐらいだろう。ただし、誘惑が三段階目以降ならばブロッカーを強引に引きずり出して生け贄に捧げることができる。

  • 指輪所持者である時に機能する能力は、原作で彼が指輪所持者であり、様々な者から狙われた事によるフレイバーからだろう。

関連カード

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指輪物語:中つ国の伝承の2色の指針アンコモンサイクル。各色の組み合わせに2枚ずつ存在し、リミテッドのそれぞれの2色のアーキタイプに対応しているが、2枚ともアーキタイプのテーマを扱っているとは限らない。

白青 - セカンドドロー
白黒 - トークン
青黒 - 動員と切削
青赤 - インスタントとソーサリー
黒赤 - オークとゴブリン
黒緑 - 生け贄
赤緑 - パワー4以上
赤白 - 横並びと人間
緑白 - 食物
緑青 - 占術

ストーリー

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フロド・バギンズ/Frodo Bagginsは中つ国/Middle-Earthのホビット/Hobbit(イラスト)。

『指輪物語』の主人公。ホビットの常として穏やかで争いを好まない性格。幼くして両親と死別した後、親戚のビルボ・バギンズ/Bilbo Bagginsに養子として引き取られると、ホビットとしては非常に博識な彼のもとで育ったことで伝承や歌に明るく、エルフ語や多少の古代語も理解出来る聡明な人物となる。『ホビットの冒険』でビルボが13人のドワーフと共に繰り広げた冒険譚も聞いており、111歳の誕生日にホビット庄/The Shireを後にした彼から、冒険の中で手に入れた金の指輪を受け継いだ。

その後、多くの文献を漁ったガンダルフ/Gandalfは指輪が冥王・サウロン/Sauronの邪悪なる力を込められた「一つの指輪」であることを確信。冥王の力が蘇りつつある今、サウロンの魔の手が指輪を狙うであろうことを聞かされたフロドは、故郷を守るべくホビット庄を出奔する。当初は裂け谷/Rivendellまで指輪を届ければ彼の使命は終わる筈だったが、開かれた会議の末に謎めいた使命感を覚えた彼は、モルドール/Mordorの果て、滅びの山/Mount Doomに指輪を捨てる役目を引き受けることを宣言。結成された8人の旅の仲間と共に、長い冒険の旅へ向かうことになる。

参考

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