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サンダーボルツの陰謀/Thunderbolts Conspiracy

提供: MTG Wiki

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サンダーボルツの陰謀 / Thunderbolts Conspiracy (3)(黒)
エンチャント
瞬速
あなたがコントロールしている悪人(Villain)1体が死亡するたび、それをオーナーのコントロール下で最終カウンター1個が置かれた状態で戦場に戻す。そのクリーチャーは他のタイプに加えて英雄(Hero)である。(最終カウンターが置かれているクリーチャーが死亡するなら代わりにそれを追放する。)
Whisper Gatherer

悪人が死亡するたび、英雄としてもリアニメイトさせるエンチャント。

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ストーリー

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サンダーボルツ/Thunderboltsは「マーベル・コミック」に登場するヒーロー(?)チーム。

ファンタスティック・フォー/The Fantastic Fourやアベンジャーズ/Avengersが不在の時期に、ジモ/Zemoが英国の伝説的ヒーローシチズンV/Citizen Vの名を騙りヴィランを集めて結成したヒーローチーム。ジモの目的はヒーローたち持つ権限を盗み出すことだったが、メンバーの中から本当にヒーローとして活動を続けたいと思う者が現れてしまい、ジモを追放して新リーダーホークアイ/Hawkeyeの指揮のもと真っ当なヒーローを目指していくことになる。

その後は解散と再結成を繰り返しているが、メンバーは都度入れ替わっており「名前を拝借しただけの別チーム」というほうが近い。唯一共通しているのは元ヴィランたちを集めたチームという点である。

参考

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