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緑白オース

提供: MTG Wiki

緑白オース (GW Oath)は、緑白の2色で構成されたオース系デッキ。なお、この項では緑白を中心に他の色をタッチしたデッキについても扱う。

概要

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Oath of Druids / ドルイドの誓い (1)(緑)
エンチャント
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは自分の対戦相手であるとともに、自分よりも多くのクリーチャーをコントロールしているプレイヤーを対象として選ぶ。前者のプレイヤーは、自分のライブラリーの一番上のカードを、クリーチャー・カードが公開されるまで公開してもよい。前者のプレイヤーがそうしたなら、そのプレイヤーはそのカードを戦場に出し、これにより公開された他のすべてのカードを自分の墓地に置く。
Wrath of God / 神の怒り (2)(白)(白)
ソーサリー
すべてのクリーチャーを破壊する。それらは再生できない。

神の怒り/Wrath of Godやハルマゲドン/Armageddonなどでボードコントロールし、ドルイドの誓い/Oath of Druidsからフィニッシャーを戦場に出して勝負を決める。

しかし、ドルイドの誓い自体が強力なクリーチャーコントロールカードであるためこの形だとクリーチャー対策が過剰気味であり、またパーミッションなどのコントロールデッキに弱いという問題があったため、初期を除きカウンターオースほどの活躍はできなかった。

テンペスト・ブロック+ウルザ・ブロック期

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一撃必殺も狙えるセラのアバター/Serra Avatarや全体除去となる火口の乱暴者/Crater Hellionといった強力なクリーチャーを得た一方、重要なライブラリー修復手段であるガイアの祝福/Gaea's Blessingを失ったため、スーサイドオースが主流であった。

しかし、この頃にはパーミッションなどに弱いなどの問題のため、次第に緑青中心のカウンターオースがオースの主流となってき、末期にはほとんど見かけなくなっていた。

ミラージュ・ブロック+テンペスト・ブロック期

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エクソダス発売直後に、日本では真木孝一郎氏がデッドガイレッドやアーマースキンなどへの対抗策としてスパイクの飼育係/Spike Feederやボトルのノーム/Bottle Gnomesなどを用いたものを作成し、そのデッキにより真木氏と石田格氏は日本選手権98にてトップ8入りを果たしている。

また、アメリカではRandy Buehler氏が根囲い/Mulchと巻物棚/Scroll Rackのコンボを組み込んだターボマルチでアメリカ選手権98のスタンダード部門で1位に輝いている(ターボマルチの項も参照)。

サンプルレシピ

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メインデッキ (60) サイドボード
クリーチャー (9) 2 エメラルドの魔除け/Emerald Charm
1 夜のスピリット/Spirit of the Night 2 赤の防御円/Circle of Protection: Red
3 スパイクの飼育係/Spike Feeder 1 アーギヴィーアの発見/Argivian Find
2 堅牢な防衛隊/Staunch Defenders 1 解呪/Disenchant
3 ボトルのノーム/Bottle Gnomes 1 道化の帽子/Jester's Cap
呪文 (31) 1 ロボトミー/Lobotomy
4 ドルイドの誓い/Oath of Druids 3 冬の宝珠/Winter Orb
3 プロパガンダ/Propaganda 2 日中の光/Light of Day
3 ハルマゲドン/Armageddon 1 ハナの保護管理/Hanna's Custody
2 ガイアの祝福/Gaea's Blessing 1 沈黙のオーラ/Aura of Silence
3 解呪/Disenchant
4 神の怒り/Wrath of God
1 沈黙のオーラ/Aura of Silence
2 破裂の王笏/Disrupting Scepter
3 巻物棚/Scroll Rack
1 移ろいの門/Erratic Portal
3 乳白色のダイアモンド/Marble Diamond
2 苔色のダイアモンド/Moss Diamond
土地 (20)
4 森/Forest
1 平地/Plains
3 アダーカー荒原/Adarkar Wastes
3 低木林地/Brushland
3 流砂/Quicksand
2 知られざる楽園/Undiscovered Paradise
2 宝石鉱山/Gemstone Mine
2 反射池/Reflecting Pool

参考

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