本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

反射池/Reflecting Pool

提供: MTG Wiki
Reflecting Pool / 反射池
土地
(T):あなたがコントロールしている土地が生み出すことのできるマナのタイプのうち望むタイプのマナ1点を加える。

自分がコントロールする土地を参照してマナを生み出せる土地。

これだけでは何枚並んでも無色マナすら出ないが、他の多色土地と組むことで非常に多彩なマナを生み出すことができる。特に、5色土地は起動コストなどにデメリットが付いている場合が多いが、それを無視してマナを生み出せるので非常に相性がよい。そのため、環境に5色土地などが多くあるほどこのカードの価値は高まる。

テンペスト当時のスタンダード環境では、真鍮の都/City of Brass、宝石鉱山/Gemstone Mine、知られざる楽園/Undiscovered Paradiseといった5色土地が多く存在した。そのため、それらの土地と共に5CGなどの5色デッキやカウンターバーンなどの色拘束の強い対抗色デッキのマナ基盤を支えた。

シャドウムーアで再録された際には、お隣のローウィンで登場したヴィヴィッドランドと並べて活用され、クイックントーストを生みだしている。

ルール

[編集]
  • 色ではなくマナのタイプを参照するので、これと無色マナだけ出す土地しかコントロールしていなくても無色マナを出すことは可能。
  • 「生み出すことのできる」マナは、ルール上定義されている用語であり、直感とややずれる場合もある。詳細は「生み出すことのできる」の項目を参照。

関連カード

[編集]

脚注

[編集]

参考

[編集]