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セラのアバター/Serra Avatar

提供: MTG Wiki
Serra Avatar / セラのアバター (4)(白)(白)(白)
クリーチャー — アバター(Avatar)
セラのアバターのパワーとタフネスは、それぞれあなたのライフの総量に等しい。
セラのアバターがいずれかの領域からいずれかの墓地に置かれたとき、それをオーナーのライブラリーに加えたうえで切り直す。
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コントローラーのライフと等しいP/Tを持つという白らしいアバター・クリーチャー。

ライフ取得は白の十八番であり、かなり大きくなることもあるが、ピンチの時に頼りにならない。魂の絆能力や絆魂を与えると倍々ゲームでライフとサイズが大きくなる。

無限ライフデッキではこれ以上ないほど大きなクリーチャーとなって対戦相手の前に立ちはだかる。その手のコンボデッキは勝ち手段が薄い傾向にあるため、フィニッシャーに最適。またスニークアタックでは1、2ターン目の瞬殺を狙うために投入される。

リアニメイトが容易にできないようにライブラリーへ戻る能力が付いているが、これをコンボパーツとして利用するキメラなどといったデッキもある。

オラクルの変遷

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ウルザズ・サーガ発売直後にエラッタが出され[2]、「墓地に置かれる」ことを「ライブラリーに戻す」に置き換える置換効果に変更された。

その後、オラクルの方針の変更に基づき、2008年9月のオラクル更新で、印刷時の「墓地に置かれたときの誘発型能力」に戻った。元に戻ったことにより、インスタント・タイミングでリアニメイトできる呪文や能力を使えば、リアニメイトが可能になった。

関連カード

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サイズがあなたのライフ総量によるクリーチャー。太字は常時参照ではなく、解決時のライフの値で固定される。ライフが一定の値を超えた場合のみ強化されるカードはセラの高位僧/Serra Ascendantの項を参照。

逆にライフの値だけサイズが縮むと死の影/Death's Shadow系になる。ライフの値だけライブラリー破壊をする時空不調和/Space-Time Anomalyも存在する。

ライブラリーに戻る能力を持ったカード

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自身がいずれかの領域から墓地に置かれるとオーナーのライブラリーに戻るカード。太字は誘発型能力ではなく置換効果であるもの。特筆のない限り自身のみライブラリーに戻す。

脚注

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参考

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