糸くりテンテン/Attercop
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Attercop / 糸くりテンテン (1)(緑)
クリーチャー — 蜘蛛(Spider)
到達、接死
上陸 ― あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
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クリーチャー — 蜘蛛(Spider)
到達、接死
上陸 ― あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
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リミテッドでは軽くて使いやすい相討ち狙いのブロッカー。徴募で出てきたトークンとも素では相討ちになってしまう脆さは短所だが、接死によりファッティも道連れにでき、飛行持ちのスマウグ/Smaug関連のカードにも睨みを利かせられる。上陸によるサイズアップは一見地味だが、先手2ターン目に着地した場合は3ターン目に殴りに行ける可能性があり、ビヨルンの歓待/Beorn's Hospitalityと並ぶと中々あなどれないクロックになる。接死の常として噛みつきとの相性も良く、押し問答/Quarrelは互いにコモンで揃えやすいのも嬉しい。
構築では流石に力不足。キーワード能力の組み合わせが半ば一致しており、軽い上に警戒まで備える龍を狙い撃つ者/Dragon Sniperより優先する理由は乏しい。
- ソーンウィールドの射手/Thornweald Archerの上位互換。闘士蜘蛛/Grappler Spiderはサブタイプも一致しているため、時代の流れを感じさせる。
ストーリー
[編集]闇の森/Mirkwoodに棲む蜘蛛(イラスト)。詳しくはでぶのクモには、おれは見えない/Old Fat Spider Can't See Me#ストーリーを参照。
- Attercopは直訳すると「毒頭」、つまるところ蜘蛛を意味する言葉であり、スコットランドおよび北イングランドで方言として用いられる。転じて「気難しい・怒りっぽい人」を指すときに使われることもある。
- 「糸くりテンテン」というカード名は、蜘蛛にちなんだ悪口という点を汲んだ意訳。