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注意深い一年生、キーロル/Kirol, Attentive First-Year

提供: MTG Wiki

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注意深い一年生、キーロル / Kirol, Attentive First-Year (1)(赤/白)(赤/白)
伝説のクリーチャー ─ 吸血鬼(Vampire) クレリック(Cleric)
あなたがコントロールしていてアンタップ状態であるクリーチャー2体をタップする:あなたがコントロールしている誘発型能力1つを対象とする。それをコピーする。そのコピーの新しい対象を選んでもよい。毎ターン1回しか起動できない。
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Whisper Gatherer

クリーチャー2体をタップすることで誘発型能力をコピーできる伝説の吸血鬼・クレリック。

登場時のスタンダードの範囲では、色の違いも考慮するとライバルは主にピーター・パーカーのカメラ/Peter Parker's Camera。比較するとあちらの方が色拘束が弱く、設置も1ターン目から可能。更に起動型能力もコピー出来るので相方の幅が広く、火力やマイナス修整などのクリーチャー用の除去で排除されない点が強み。一方でこちらの長所は本人がクリーチャーなので一応は戦力の頭数になり、出してからはマナの消費や回数制限がなく、アンタップ状態のクリーチャーを用意出来れば自分のターンと対戦相手のターン、一往復で2回まで起動出来る点。ある程度横並びさせられる上で、繰り返し使いたい誘発型能力も用いるデッキであればこちらを優先する理由になるだろう。青が絡むと世界を救うものまね中、ゴゴ/Gogo, Master of Mimicryやヴァントレスの幻視/Vantress Visionsといった選択肢もあることは忘れないように。

リミテッドでは、基本的にこの手の他のカードとの相性が強く出るシステムクリーチャーの評価は落ちる。ローウィンの昏明に存在するアーキタイプとのシナジーも特にないが、有力な誘発型能力を持つカードを複数ピック出来た際に見かけたなら確保しておいても良いか。

ルール

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関連カード

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ローウィンの昏明の対抗色の混成カードの伝説のクリーチャーのサイクル。稀少度はレア。背景ストーリー上では、カード名に「一年生/First-Year」が含まれる4人はローウィン/シャドウムーア/Lorwyn-Shadowmoorへ迷い込んだストリクスヘイヴン/Strixhavenの生徒で、残る1人は最後にストリクスヘイヴンに加わった編入生である。

ストーリー

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キーロル/Kirolはストリクスヘイヴン/Strixhavenの一年生/First-yearである吸血鬼/Vampire。野外実習の最中、領界路/Omenpathからローウィン/シャドウムーア/Lorwyn-Shadowmoorに迷い込んでしまう。

詳細はキーロル/Kirolを参照。

また、このカードはローウィンの昏明の注目のストーリーの一枚でもある。

モーカント/Morcant‎に捕らえられたキーロルは、シャドウムーアよりアケノテブクロ/Dawngloveを摘むよう強いられた。余所者であるキーロルならば、シャドウムーアの中でも変質せずに活動できるからだ。だが花を摘むキーロルを追ってきた燃えがら/Cinderの姿を見て、モーカントの配下ルーウェン/Lluwenは少年を命の危険に晒すべきではないと主に訴えた。二人のエルフ/Elfが火花を散らす中、生徒たちを連れ戻すよう頼まれたアジャニ/Ajaniが現れ、キーロルを救出した。ルーウェンもまた、怒り狂う主ではなく二人の後を追った[1]。

キーロルはモーカントのゲームの駒でいることを好まなかった。彼女の言うとおりにアケノテブクロが強大ならば、それは保存しておくべきで、力の均衡を乱すのに使うべきではない。

脚注

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参考

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