ピーター・パーカーのカメラ/Peter Parker's Camera
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Peter Parker's Camera / ピーター・パーカーのカメラ (1)
アーティファクト
このアーティファクトはフィルム(film)・カウンター3個が置かれた状態で戦場に出る。
(2),(T),このアーティファクトの上からフィルム・カウンター1個を取り除く:あなたがコントロールしていて起動型や誘発型である能力1つを対象とする。それをコピーする。そのコピーの新しい対象を選んでもよい。
アーティファクト
このアーティファクトはフィルム(film)・カウンター3個が置かれた状態で戦場に出る。
(2),(T),このアーティファクトの上からフィルム・カウンター1個を取り除く:あなたがコントロールしていて起動型や誘発型である能力1つを対象とする。それをコピーする。そのコピーの新しい対象を選んでもよい。
誘発型能力や起動型能力を写してコピーできるカメラ。ただしフィルムには限りがある。
登場時のスタンダードでは、コピー出来る範囲が同様のカードには世界を救うものまね中、ゴゴ/Gogo, Master of Mimicryやヴァントレスの幻視/Vantress Visionsが存在。それぞれに一長一短の性能なので、どれを採用するかはデッキやコピーする能力の性質に合わせて決めればよいだろう。これの場合は色マナを要求せず、設置・起動のどちらも軽いコピーカードという基礎骨格も優秀。登場直後から幅広いフォーマットにおいて、主に比較的低マナ域からコピーを行いたいデッキで採用されている。フィルムが切れると単なる置物になるが生け贄に捧げる必要はなく、アーティファクトを追加コストとする能力の生け贄としたり、アーティファクトの頭数をカウントする効果の嵩増しとしても役立つ。バウンスや明滅を使えばフィルムを補充できる他、完全に切れる前なら増殖などで増やすのもよいだろう。プレイヤーの工夫し甲斐がある1枚。
この手の相方を選ぶカードの常として、リミテッドで活躍させるのは難易度が高め。誘発型能力も起動型能力も絡まないようなピックになることは余程意識しなければあるまいが、マーベル スパイダーマンはこれといってそれらにフォーカスされたカード・セットでは無く、レアとしては見送られるケースも多くなる。
- 領界路の彼方版の互換の名前は現象レコーダー/Phenomena Recorder(イラスト)。ビデオカメラという近代的な道具であることや緑色の発光から、ダスクモーン/Duskmournの存在と思われる。
ルール
[編集]- 基本的なルールは呪文やスタック上の能力をコピーする効果、コピー可能な値を参照。
- マナ能力はスタックに置かれないので対象にできずコピーできない。
- 光輝の睡蓮/Radiant Lotusのような、マナを生み出すがマナ能力でないものならコピーできる。