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アケノテブクロ/Dawnglove

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アケノテブクロ/Dawngloveは、シャドウムーア/Shadowmoor(ローウィン/シャドウムーア/Lorwyn-Shadowmoor)に生育する植物。

概要

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ローウィン/Lorwynの魔法植物[1]ツキノテブクロ/Moongloveの、シャドウムーアにおける姿[注釈 1]。桃色から紫色に輝く花を持ち、その形状は現実世界のキツネノテブクロに似ている(アケノテブクロの画像)。

元々はシャドウムーアの最も暗い場所の奥深くでしか見られないとされており、シャドウムーアのエルフ/Elfからは美の頂点とみなされている。毒性があるのはツキノテブクロと同様だが[1]、こちらは治療にも使える。アケノテブクロから蒸留されたアケノヒカリ/Dawnglowと呼ばれる薬は、死そのものを含めたほぼあらゆる病を治すことができる。しかしその途方もない美しさ故に、シャドウムーアのエルフたちは、アケノテブクロを消費しようなどと考えることは滅多にない[注釈 2]――例え花弁のひとひらであろうと。

生きたアケノテブクロは他の生物と同様オーロラにより変質してしまうが、摘み取った後であればその姿を保持する。故に、ローウィンでは非常に稀少かつ貴重な素材となっている。

軋み森/Creakwoodの奥深くにはアケノテブクロの木立/Dawnglove Groveが存在する。氏族を問わず、シャドウムーアのエルフでも最高の精鋭たちによって常に守られている。

登場

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太字はアケノヒカリとしてのみ登場。

シャドウムーア
アケノヒカリの注入/Dawnglow Infusion
ローウィンの昏明
アケノヒカリの投薬/Dose of Dawnglow、アケノテブクロ使いの造反者/Dawnhand Dissident、アケノテブクロ使いの賛美者/Dawnhand Eulogist
シャドウムーア
アケノヒカリの注入/Dawnglow Infusion、薬の走り手/Medicine Runner
ローウィンの昏明
注意深い一年生、キーロル/Kirol, Attentive First-Year、花を手入れする者/Bloom Tender

登場記事・登場作品

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脚注

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出典

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注釈

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  1. ↑ 『プレインズウォーカーのための『ローウィンの昏明』案内』では、アケノヒカリはシャドウムーアにおけるツキノヒカリの鏡映しであり……と、加工後の名前で表記されている誤訳がある。原文では植物としての名前(MoongloveとDawnglove)で関係が表されている。
  2. ↑ 『プレインズウォーカーのための『ローウィンの昏明』案内』では、「シャドウムーアのエルフたちはこの貴重な花の花弁一枚すら使おうとは考えていない」と訳されているが、原文では"Shadowmoor elves rarely consider using even a petal of this precious flower"と、rarely(滅多に~ない)、つまりアケノテブクロの使用を完全に否定するわけではない表現となっている。過去のアケノヒカリの注入/Dawnglow Infusionや薬の走り手/Medicine Runnerのフレイバー・テキストでエルフがアケノヒカリを用いていることから、稀にであるが使用すると考えた方が適切であると思われる。

参考

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