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次元の結節点/Planar Nexus

提供: MTG Wiki
Planar Nexus / 次元の結節点
土地
次元の結節点はすべての非基本土地タイプである。(非基本土地タイプには、ウルザの(Urza's)、球層(Sphere)、鉱山(Mine)、砂漠(Desert)、神座(Locus)、棲み家(Lair)、塔(Tower)、洞窟(Cave)、魔力炉(Power-Plant)、門(Gate)が含まれる。)
(T):(◇)を加える。
(1),(T):好きな色1色のマナ1点を加える。

基本土地タイプを除くあらゆる土地タイプを有する土地。Unfinityの近傍の惑星/Nearby Planetの黒枠版と言えるだろうか。基本性能はゆらめく岩屋/Shimmering Grottoと同様であり、その数ある上位互換の1つ。

土地タイプ関連の様々なシナジーを扱える。門や球層など、タップインのものが多い土地タイプにとってはアンタップインという点も嬉しい。中でも特筆すべきはウルザの、鉱山、魔力炉、塔、神座であることだろうか。ウルザランドはこれ1枚で全種類揃えた扱いになり、12post系デッキではさらなる神座の水増しとなる。

難点は単体性能がやや低い点。マナ基盤の不利を抱えることになるため、採用できるかはデッキの安定性と相談したい。レガシーにおいては無色コンボデッキであるカーンフォージにウルザの塔/Urza's Towerとともに採用され、デッキのマナ基盤を大幅に強化した。

  • 「氷雪」や「伝説の」は特殊タイプであり土地タイプではない。よってこれは氷雪土地ではないし、同時に複数コントロールすることも可能。
  • 「すべての非基本土地タイプである」は種類別第4種の特性定義能力である。
    • 血染めの太陽/Blood Sunなどの影響でマナ能力でない能力を失っても、これは依然としてすべての非基本土地タイプを持つ。
      • なぜなら血染めの太陽などの「能力を失わせる能力」は種類別第6種であり、能力を失わせるよりも前に次元の結節点の「すべての非基本土地タイプである」能力が既に働いてしまっているからである。
    • 血染めの月/Blood Moonや高山の月/Alpine Moon(以下「月」と総称)のように「タイプを変更・喪失させる能力」を受ける場合は、次元の結節点と月のどちらが先に出たかにかかわらず、次元の結節点がもともと持っていた非基本土地タイプは失われる。
      • 特性定義能力はタイムスタンプに関係なく真っ先に考慮され、その後に月の「タイプを変更・喪失させる能力」という種類別第4種の能力が適用されるためである。
    • 列挙されている土地タイプはただの注釈文であり、ここに書かれていなくてもあらゆる非基本土地タイプを持っている。例えばモダンホライゾン3統率者デッキ以降に登場した街や惑星も持っている。

参考

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