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時間づまり/Chronostutter

提供: MTG Wiki
Chronostutter / 時間づまり (5)(青)
インスタント
クリーチャー1体を対象とし、それをオーナーのライブラリーの一番上から2枚目に置く。

2マナ増えた代わりにライブラリーの上から2枚目にバウンスするようになった捕海/Griptide。

ハンド・アドバンテージの損失は無いものの、6マナと重いためテンポ・アドバンテージを得づらいのが難点。補海と違って自ターンに使ってターンを返しても、すぐにはバウンスしたクリーチャーをドローし直されないので、改めて打ち消しを構える猶予は得やすい。余りに致命的なクリーチャーを通してしまった時の最終除去手段にはなり、2枚費やしてはいるが2対2交換に収まる。

単純に使う分にはマナ・コスト相応の効果とは言い難いため、オーラや装備品がつけられたタイミングを狙う、バウンスしたクリーチャーが戦場に戻る前にゲームを終わらせるなどの工夫をしたい。例によってライブラリー破壊と組み合わせると実質的な除去になるが、同環境のリミテッドにはライブラリー破壊がそれほど充実していないのは逆風か。

類似カード

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突起しない限りクリーチャー対象のインスタントで、ライブラリーの上から2枚目に戻す。太字のみ対象のコントローラーが上でなくライブラリーの一番下に対象を戻す選択肢を与えてしまう。ライブラリーの一番上に戻すものは時の引き潮/Time Ebbか虚界の抜け穴/Ether Wellの項を、一番上か一番下に戻すものは都落ち/Run Out of Townの項をそれぞれ参照。

参考

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