失われた日々/Lost Days
提供: MTG Wiki
Lost Days / 失われた日々 (4)(青)
インスタント — 講義(Lesson)
クリーチャーやエンチャントである1つを対象とする。それのオーナーはそれを自分のライブラリーの一番上から2枚目か一番下に置く。あなたは手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。(それは「(2),このトークンを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
インスタント — 講義(Lesson)
クリーチャーやエンチャントである1つを対象とする。それのオーナーはそれを自分のライブラリーの一番上から2枚目か一番下に置く。あなたは手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。(それは「(2),このトークンを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
クリーチャーやエンチャントをライブラリーにバウンスし、手掛かりを生成する講義。
一時的な除去としてボード・アドバンテージを得られるだけでなく、手掛かりによって追加のマナは必要ながらカード・アドバンテージも得ることができるのが特長。除去という観点では、多くの場合はライブラリーの一番上から2枚目に置くことを選ばれて根本的な問題解決にならないが、それでも再び唱えられるまで1ターンの猶予があるため、打ち消し呪文を構えるなどで対応し得る。その猶予ターンの間に手掛かりでドローをして解決策を引き込める可能性があるのも、カードとして纏まりがよい。
構築戦では5マナの除去は大振りで隙が大きく、基本的には採用候補外。
そのため主な活躍の場はリミテッド。クリーチャーの並べ合いになるアバター 伝説の少年アンのリミテッド環境では、多少重くとも前述のボード・アドバンテージとカード・アドバンテージの両方を稼げる点が重要で、青のトップコモンの一枚。手掛かりでドローしたカードの分も含めて、盤面の優位を築くのを大きく後押しできる。特に飛行クリーチャーで殴り合っている状況では、到達持ちなどのブロッカーを2ターン排除するだけでも十分勝ちにつながる。流石にボムレアや各色の最強クラスのアンコモンには負けるものの、ドラフトではそれ以外のほとんどのカードより優先してピックしてよい。
ストーリー
[編集]土の巻第15章「バーシンセー物語/The Tales of Ba Sing Se」の一幕(イラスト)。
モモ/Momoはバーシンセー/Ba Sing Seに連れていかれたはずのアッパ/Appaを探しに出かける。
- カード名は次のエピソードである「アッパのさまよう日々/Appa's Lost Days」を意識したものと思われる。