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導路の塔門/Conduit Pylons

提供: MTG Wiki
Conduit Pylons / 導路の塔門
土地 — 砂漠(Desert)
導路の塔門が戦場に出たとき、諜報1を行う。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。それをあなたの墓地に置いてもよい。)
(T):(◇)を加える。
(1),(T):好きな色1色のマナ1点を加える。

色彩の断崖/Painted Bluffsに諜報1を行うETB能力が付いた上位互換。

ゆらめく岩屋/Shimmering Grotto系フィルターランドの一つ。基本的な性能や評価は占術1版の水晶の岩屋/Crystal Grottoと概ね同じだが、諜報による墓地肥やしが可能になった点は小さくない強化点。リミテッドでは色事故防止に役立ち、特に色をタッチで増やしたい時に心強い存在。墓地利用や砂漠関連のシナジーを得られる点も嬉しい。

ライバルはカルロフ邸殺人事件の諜報ランド。色マナを出すのに手間がかかり、テンポ・アドバンテージの損失を生むため、出した次のターンからの性能は基本的に低い。代わりにアンタップインなので諜報を行った上でそのターンから行動が可能で、墓地を積極的に利用するリアニメイトなどの戦術を取り、かつ色拘束の強いカードを然程使わないデッキであれば1・2枚程度挿しておくと純粋に事故の危険を減らせる。砂漠や無色マナを生み出すことを利用できるデッキの場合も諜報ランドより優先する理由になる。とは言え、5色土地としては非力な部類であることには変わりなく、スタンダードには他にもペインランドやエルドレインの森のミシュラランドなど、優秀な多色土地が豊富に存在するため、優先はしづらいのが実情。

2025年〜2026年期のスタンダードでは、イゼット大釜で墓地肥やし可能なアンタップイン土地として稀にお呼びがかかることがあった。アバター 伝説の少年アン参入後はセレズニア上陸で採用される。貴重なアンタップインかつ色マナが出る砂漠として巨大なガラガラワーム/Colossal Rattlewurmを助けるほか、諜報も幻獣との交わり/Esper Origins等とのシナジーがある。

パウパーではドレッジにおいて、打ち消されない墓地肥やし兼色マナ安定化要員として居場所を確立している。

参考

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