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諜報ランド

提供: MTG Wiki

諜報ランド/Surveil Lands[1]は2色土地のサイクル。カルロフ邸殺人事件で友好色・対抗色ともに登場した。タップインデュアルランドの上位互換の1つ。

Meticulous Archive / 行き届いた書庫
土地 — 平地(Plains) 島(Island)
((T):(白)か(青)を加える。)
行き届いた書庫はタップ状態で戦場に出る。
行き届いた書庫が戦場に出たとき、諜報1を行う。(あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。それをあなたの墓地に置いてもよい。)

いずれも対応する基本土地タイプ2つを持つタップインの土地で、戦場に出たとき諜報1を行う。

確定タップインだが、諜報によりライブラリー操作と墓地肥やしが行えるので今後の戦略が立てやすくなる。類似性能の神殿と比較すると、ライブラリーの一番下より墓地の方がシナジーを生みやすい、基本土地タイプを参照するカードのサポートを受けられる等、優位点が多い。

サイクル全体に言えることとして、モダン以下のフォーマットではフェッチランドをライブラリー操作として使えるようになるため、選択肢として少数枚採用されることがある。また、スタンダードでもコントロールなど低速気味のデッキ、および墓地利用系のデッキで少数枚採用されることがある。一方、パイオニアはスタンダードより環境が早く、フェッチランドによるサーチもできないので他フォーマットより採用率は低い傾向にある。

該当カード

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脚注

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参考

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