大ウナギの水吐き/Unagi's Spray
提供: MTG Wiki
Unagi's Spray / 大ウナギの水吐き (青)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-4/-0の修整を受ける。あなたが魚(Fish)やタコ(Octopus)やカワウソ(Otter)やアザラシ(Seal)や海蛇(Serpent)や鯨(Whale)をコントロールしているなら、カード1枚を引く。
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは-4/-0の修整を受ける。あなたが魚(Fish)やタコ(Octopus)やカワウソ(Otter)やアザラシ(Seal)や海蛇(Serpent)や鯨(Whale)をコントロールしているなら、カード1枚を引く。
パワーだけを下げるインスタント。水棲生物6種(魚・タコ・カワウソ・アザラシ・海蛇・鯨)のいずれかをコントロールしていればキャントリップになる。
凍える罠/Chilling Trapの亜種。個々のクリーチャー・タイプは比較的マイナーなものも多いが、6種も参照できるのでキャントリップ条件を満たしやすい。とはいえこれ自体のカードパワーはそこまで高くはないので、構築では無理してそれらのタイプ的デッキに組み込むほどではないだろう。
アバター 伝説の少年アン・ジャンプスタートでは「水中」と「達人(1)」の二種類のパックに収録されている。どちらも該当タイプが多く、カード・アドバンテージを失わず戦闘を有利にできる点が、構築よりも戦闘重視になりやすいフォーマットの性質と噛み合っている。該当タイプの多い青のデッキや、黒のセカンドドローテーマである「狩り」と組めた場合は特に強力である。
- 解決時に対象としたクリーチャーが不正な対象となっていたなら、この呪文は立ち消え、ドローもできない。
- 同じく水棲生物を包括的に参照するウーラの寺院の探索/Quest for Ula's Templeと比較すると、リバイアサン・クラーケンという架空生物を参照しなくなり、代わりに魚などの小型の生物も参照するようになっている。