収斂
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| 登場セット |
|---|
| 戦乱のゼンディカー 統率者2016 モダンホライゾン2 アバター 伝説の少年アン・エターナル使用可能カード ストリクスヘイヴンの秘密 |
収斂(しゅうれん)/Convergeは戦乱のゼンディカーで初登場した能力語。
Skyrider Elf / 空乗りのエルフ (X)(緑)(青)
クリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior) 同盟者(Ally)
飛行
収斂 ― 空乗りのエルフは、これを唱えるために支払われたマナの色1色につき+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。
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クリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior) 同盟者(Ally)
飛行
収斂 ― 空乗りのエルフは、これを唱えるために支払われたマナの色1色につき+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。
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Prismatic Ending / 虹色の終焉 (X)(白)
ソーサリー
収斂 ― 土地でないパーマネント1つを対象とする。それのマナ総量がこの呪文を唱えるために支払われたマナの色の数以下なら、それを追放する。
ソーサリー
収斂 ― 土地でないパーマネント1つを対象とする。それのマナ総量がこの呪文を唱えるために支払われたマナの色の数以下なら、それを追放する。
解説
[編集]唱えるために支払ったマナの色の数によって効果が変わるメカニズム。
ルール
[編集]セットごとの特徴
[編集]戦乱のゼンディカーでは無色のエルドラージ/Eldraziと色を使う収斂で対になっており、各色の同盟者たちが力を合わせて戦うことをイメージしている。全色に存在するが特に青と緑に多い。
モダンホライゾン2ではアンコモンに各色1枚ずつのサイクルを形成している。これは5色すべてをブースター・ドラフトで使いたいプレイヤーのために、Aaron Forsytheがアーキタイプとして追加したものである[1]。
ストリクスヘイヴンの秘密では無色・黒・赤・緑にのみ存在する。フレイバー上はアルケヴィオス/Arcaviosの交錯/Snarlに複数のマナが絡み合う様子を表しており[2]、これを持つカードはすべてイラストにアルカイック/Archaicが描かれている。これはアルカイックを既存の大型無色クリーチャーであるエルドラージと差別化するため、彼らを様々な色のマナに惹かれる存在として描こうとしたクリエイティブ・チームの提案がきっかけである[3]。リミテッドでは秘儀の前兆/Arcane Omensが隠れた強カードとして活躍している。
その他
[編集]- インベイジョン・ブロックの版図がデザインの元になっている[4]。
- 収斂が基本土地タイプでなく色を参照する点を踏まえると、実際のゲーム上の挙動としてはキーワード能力の烈日の方が近い。
- 実際、空乗りのエルフ/Skyrider Elfなどの+1/+1カウンターが置かれて戦場に出る収斂持ちクリーチャーは烈日持ちであった場合と殆ど同じ挙動になる。
- 収斂が基本土地タイプでなく色を参照する点を踏まえると、実際のゲーム上の挙動としてはキーワード能力の烈日の方が近い。
- 複数の色マナを支払うことが前提のメカニズムであるため、これを持つカードはマナ総量が5に近かったり、Xをマナ・コストに含むことが多い。
- アバター 伝説の少年アン・エターナル使用可能カードまでの収斂を持つカードはいずれもマナ総量5以下だった。ストリクスヘイヴンの秘密でマナ総量6以上のカードが複数登場した。
脚注
[編集]- ↑ A Modern Approach, Part 2/モダンの手法 その2(Making Magic 2021年5月31日 Mark Rosewater著)
- ↑ Secrets of Strixhaven Release Notes/『ストリクスヘイヴンの秘密』リリースノート(PDF文書)(Daily MTG 2026年4月11日 Eric Levine著)
- ↑ School's in Session, Part 2/授業開始 その2(Making Magic 2026年4月14日 Mark Rosewater著)
- ↑ Preparing for Battle, Part 2 /戦乱に向けて その2(Making Magic 2015年9月14日 Mark Rosewater著)