空乗りのエルフ/Skyrider Elf
提供: MTG Wiki
Skyrider Elf / 空乗りのエルフ (X)(緑)(青)
クリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior) 同盟者(Ally)
飛行
収斂 ― 空乗りのエルフは、これを唱えるために支払われたマナの色1色につき+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。
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クリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior) 同盟者(Ally)
飛行
収斂 ― 空乗りのエルフは、これを唱えるために支払われたマナの色1色につき+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。
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収斂により+1/+1カウンターを乗せて戦場に出るクリーチャー。
最低でも2マナ2/2飛行と、フライヤーとしてはかなり優秀なマナレシオ。色を足せばそのマナレシオを維持したまま大きくすることができ、3~4色程度で充分に中~終盤の戦力として活躍できる。どのマナ域でも唱えられる融通性もありがたい。
登場時のスタンダードでは、硬化した鱗/Hardened Scalesと組み合わせる運用が考えられる。
- ガイアの空の民/Gaea's Skyfolkの上位互換。
- 唱えずに戦場に出す場合やマナを支払わずに唱えた場合に0/0になってしまう点は劣る。特に一時的に追放するカードなどで除去される点に注意。
- 更なる強化版としてエルドレインの森でガチョウの母/The Goose Motherが登場。伝説にはなったものの、能力が追加になっているうえにスタッツが2/2になったので上記の弱点をある程度克服しており、時代の差をうかがわせる。
- 同じマナ・コストの飛行持ちクリーチャーに雨雲を泳ぐもの/Nimbus Swimmerがいる。そちらはサイズに限界がないが、マナレシオは常に1を下回るため、低~中マナ域なら空乗りのエルフの方が安定した戦力。
- 空に届くマンタ/Skyreach Mantaと比較するのも面白い。あちらはマナ総量が固定だが、色が限定されない。もっとも、空に届くマンタを使う以上3~4色は出したいはずなので、最終的に青も緑も出せる状況である可能性は高いが。
- ちなみに空乗りのエルフが乗っているのもマンタである。
- マナ・コストにXを含みながらルール文章にXが書かれていない珍しいカード。このようなカードは仕組まれた爆薬/Engineered Explosivesに続いて2例目。カードとしての挙動は収斂が烈日に変わっても全く同一である。
- パイオニアマスターズでコモンとして収録されたが、MTGアリーナ専用セットのため紙やMOのパウパーでは使用できない。