光輝の一撃/Radiant Strike
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アーティファクト、もしくはタップ状態のクリーチャーを破壊してライフゲインするインスタント。
クリーチャー化前および攻撃前の宇宙船を狙える点はリミテッドだとありがたいが、それでも4マナという重さでありながらクリーチャー相手ではタップ状態でなければ狙えないという点が評価を落とす。同セット・同色のコモンに払拭の光/Banishing Lightという癖のない除去があることもあり、どうしても優先度は下がりがち。
できれば相手をタップする手段と併用したい。白だけでもスターポートの警備機/Starport Securityが使えるが、白青であれば精神調節/Mental Modulationを利用できるので多少扱いやすくなる。精神調節は軽量キャントリップなので、白青のテーマである「2回目の呪文」と合致しており、デッキに自然と入れられる点も追い風。
ストーリー
[編集]サンスター・フリーカンパニー/The Sunstar Free Companyの希望たる宇宙船ドーンサイアー/Dawnsireを、そして死の運命を予言されたヴォンダム卿/Syr Vondamを守るため、ハリーヤ/Haliyaはモノイスト/Monoistの襲撃に立ち向かう。彼女は実戦にまごつく自分を奮い立たせると、ブラディエーター/Bladiatorを力の限り押し込み、襲撃者アルファラエル/Alpharaelのアーマーを切り裂いた。
「光は闇を通り抜ける許可など求めませんよ。」
― メンター・アルティメットから最高評議員タマンIV世へ