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今のうちに出よう/Get Out

提供: MTG Wiki
Get Out / 今のうちに出よう (青)(青)
インスタント
以下から1つを選ぶ。
・エンチャントやクリーチャーである呪文1つを対象とする。それを打ち消す。
・あなたがオーナーでありエンチャントやクリーチャーである1つか2つを対象とする。それらをあなたの手札に戻す。

クリーチャーやエンチャントを、打ち消すか再利用するかを選べるモード持ちインスタント。

本質の散乱/Essence Scatterの色拘束が強くなった代わりに、エンチャント呪文も対象に取れる様になりセルフバウンスのモードも付いた形。青が濃い構築を要求されるが、青では除去困難なエンチャントを、章能力やクラスのレベルアップ、ETBを誘発させる暇を与えず着地前に対処できる選択肢は嬉しい所。

セルフバウンスのモードは状況を選ぶ所があるものの、リミテッドでは部屋と違和感のテーマがあるぶんセルフバウンスの運用も現実的。

スタンダードではティムール果敢やセルフバウンスデッキの存在する環境であり、この町は狭すぎる/This Town Ain't Big Enoughの水増し要員に妨害手段も兼ねさせる能動的な運用ができる。魂の洞窟/Cavern of Soulsがあるぶん打ち消しのモードの信頼性は高くないが、おまけとしては悪くない。続く2025年〜2026年期では、緑単上陸の土のベンダーの位に至る/Earthbender Ascension・若木の生育場/Sapling Nurseryと各種クリーチャーを両方睨めることもあり、イゼット果敢等で採用がみられる。

ストーリー

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ダスクモーン:戦慄の館の注目のストーリーの1枚(イラスト)。

ヴァルガヴォス/Valgavothの牙が放浪者/The Wandererへと迫る中、背後の壁に小さくも場違いな光がきらめいた。ヴァルガヴォスは不意に動きを止めると、小さく苦しそうな息の音を立て、再び身体を伸ばして広げた。胸を見下ろすと、そこから刀の先端が突き出ていた。

刃が引き抜かれヴァルガヴォスが退くと、両手で刀を持ち、荒く息をつく魁渡/Kaitoがその背後から現れ、さらに背後の壁には青白い光でできた扉があった。扉が勢いよく開きアルキスト・プロフト/Alquist Proftが現れると、一行は扉――人工的な領界路/Omenpathを通って館からの脱出に成功した。

参考

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