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違和感

提供: MTG Wiki
登場セット
ダスクモーン:戦慄の館
ダスクモーン:戦慄の館統率者デッキ

違和感/Eerieとは、能力語の一種。

Optimistic Scavenger / 呑気な物漁り (白)
クリーチャー — 人間(Human) スカウト(Scout)
違和感 ― あなたがコントロールしているエンチャント1つが戦場に出るたび、および、あなたが部屋(Room)1つを完全に開放するたび、クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
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解説

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ダスクモーン/Duskmournの館/The Houseに漂う、不穏な雰囲気を表すメカニズム。あなたがコントロールしているエンチャント1つが戦場に出るたび、および、あなたが部屋1つを完全に開放するたびに誘発する誘発型能力を示す。

ダスクモーン:戦慄の館では主に白と青と黒に割り振られ、赤に1枚のみ存在する。リミテッドの白青と青黒のアーキタイプともなっている。

  • 違和感を持つパーマネントとエンチャントが同時に戦場に出たときにも、戦場に出たエンチャント1つにつき1回誘発する。
  • 「あなたが部屋1つを完全に開放するたび」に誘発する能力は、その部屋のもう片方のドアがすでに開放されている時にドアが開放されるか、もしくはその部屋の両方のドアが同時に開放された場合に誘発する。ただしダスクモーン:戦慄の館時点では部屋の両方のドアを同時に開放する手段は存在しない。
  • ほとんどの場合は部屋は片方が開放された状態で戦場に出るのでドアを開放する=部屋を完全に開放するになるが、唱えられずに戦場に出た場合やドアを閉鎖した場合はその限りではない。うっかりミスに注意。
  • 星座の誘発条件に部屋の完全開放が加わった形。能力語の比較に意味はないが、星座の上位互換に相当する。
    • 完全に余談だが、ダスクモーンは屋内の次元/Planeであるため、星座はおそらく見えないと思われる。

参考

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