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接合

提供: MTG Wiki
接合/Modular
種別 常在型能力、誘発型能力
登場セット ダークスティール
フィフス・ドーン
モダンホライゾン
モダンホライゾン2
兄弟戦争(トランスフォーマー・カード)
モダンホライゾン3
CR CR:702.43

接合(せつごう)/Modularは、ミラディン・ブロックで初登場したキーワード能力。これを持つパーマネントが戦場に出る際に機能する常在型能力(置換効果)と、戦場から墓地に置かれたときに機能する誘発型能力からなる。

Arcbound Bruiser / 電結の暴れ者 (5)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
接合3(このクリーチャーは+1/+1カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。これが死亡したとき、アーティファクト・クリーチャー1体を対象とする。あなたはこれの+1/+1カウンターをすべてそれの上に置いてもよい。)
0/0
Arcbound Wanderer / 電結の放浪者 (6)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
接合 ― 烈日(このクリーチャーは、それを唱えるために使われたマナの色1色につき+1/+1カウンターが1個置かれた状態で戦場に出る。これが死亡したとき、アーティファクト・クリーチャー1体を対象とする。あなたはこれの+1/+1カウンターをすべてそれの上に置いてもよい。)
0/0

定義

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接合 N/Modular Nは以下の2つの能力からなる。

解説

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壊れたアーティファクト・クリーチャーの部品を他のアーティファクト・クリーチャーへ流用させるフレイバーのキーワード能力。

ミラディン・ブロック、モダンホライゾンではこの能力を持つカードはすべてアーティファクト・クリーチャーで、P/Tは0/0である。モダンホライゾン2では白と赤に割り振られ、0/0以外のサイズも登場したほか初の非クリーチャー・パーマネントの接合持ちである魔力倉庫/Power Depotが登場した。

接合を強化するカードとして微光蜂、ザーバス/Zabaz, the Glimmerwaspが存在する。

ルール

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  • あるパーマネントが複数の接合を持つなら、それらは個別に機能する。
  • 適正な対象を選べるなら、+1/+1カウンターを置かないつもりでも必ず対象を選ばなくてはいけない。
  • 接合を持つクリーチャーに-1/-1カウンターが置かれ、それによってタフネスが0以下になって死亡した場合、接合能力は-1/-1カウンターと+1/+1カウンターの相殺がされていない状態の+1/+1カウンターの数のぶんだけ+1/+1カウンターを置く。これはタフネスが0以下になることによるクリーチャーの死亡と、+1/+1カウンターと-1/-1カウンターの相殺がどちらも状況起因処理であり同時に起こることによる。

その他

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参考

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引用:総合ルール 20260807.0