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千本刀の壁/Wall of One Thousand Cuts

提供: MTG Wiki
Wall of One Thousand Cuts / 千本刀の壁 (3)(白)(白)
クリーチャー — 壁(Wall)
防衛、飛行
(白):このターン、千本刀の壁は防衛を持たないかのように攻撃できる。
3/5

マナを支払うと攻撃できるようになる剣の壁/Wall of Swords。その分白マナが1つ余分に増え重くなった。

軽いコストで攻撃までできるようになったとあり、剣の壁では成しえなかったフィニッシャーへの転向までやってのける。とは言え、空渦鷹/Skyswirl Harrierがリミテッドの白フライヤーの基準となった時代に、タフネスが1高いだけでダブルシンボル5マナとそれなりに重い上に、その後も攻撃のたび白マナを要求するのは、白いビートダウンには結局噛み合いにくい。

長期戦指向な白青なら運用しやすく、モダンホライゾンのフライヤーの中でも、単体でこれを乗り越えられるパワーを持つものは神話レアの慈悲深きセラ/Serra the Benevolentが生成する天使・トークンと怪物化した凍て虫/Chillerpillarと自然に育つ夢吸いイカ/Oneirophageのみと限られており、堅牢さは健在。複数枚カードを使って乗り越えようとしてきたところに儚い存在/Ephemerate等を合わせられれば多大なアドバンテージを狙える。

  • MTGアリーナの日本語版では霊気走破後のアップデートにより、起動型能力が「(白):このクリーチャーは防衛を持たないかのように攻撃できる。」と、「このターン」が欠落してしまっている誤訳が発生している。

参考

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