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ツリーフォーク/Treefolk

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ツリーフォーク/Treefolkは意志を持った樹木を総称する種族。

自然豊かなアルゴス/Argoth大陸に生息していた。だが兄弟戦争/Brothers' War末期にはウルザ/Urzaとミシュラ/Mishraの両陣営がこぞって資源を略奪する。ツリーフォークは他の種族と共に抵抗したが、機械の軍勢相手では虚しい結果に終わった。最終的にアルゴスはゴーゴスの酒杯/Golgothian Sylexによって大陸の大半が消滅し、ツリーフォーク達も運命を共にした。詳細はArgothian Treefolkを参照。

マグニゴス・ツリーフォーク/Magnigoth Treefolkと呼ばれる強大なツリーフォークが生息している。

その他

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その他の生息地として、スカーウッドの森/Scarwood、ハートウッド/Heartwoodなどがあり、地名を冠したツリーフォークがカード化されている。

ローウィン/Lorwyn最古の種族であり、種からある程度育つと意識が芽生え動けるようになる目覚め/The Rise[1]を迎える。目覚めのきっかけについてはツリーフォーク自身にとっても定かでなく、最も老いた種導きのトネリコ/Seedguide Ashだけが知っているという。

ローウィンのあらゆる種の養育者であり、時には自らを犠牲にして他者を育む。森の周りの生き物に対しては寛容だが、暴力的な一面も備えている。木の加工に通じており、生きた木を殺すことこそしないが死んだ木を利用することにためらいはなく、時には自分の体を加工することもある。

樹木の種類によって以下のように性質が分かれる。

  • トネリコ/Ash - 温厚かつ知的であり、若い苗木がthe Risingを迎えるまで庇護する。森を脅かす者には毅然と立ち向かう。
  • 黒ポプラ/Black Poplar - 成長が早く傷の治癒も早い。ドラン/Doranが有名。
  • ナナカマド/Rowan - 難解な魔術を学ぶことに励み、呪いの類いに通じるものもいる。
  • 樫/Oak - ツリーフォークの中では最大であり、その生においても小さな物事にかまけない。
  • イチイ/Yew - かつては多くが生息していたが、今やコルフェノール/Colfenorが残るのみとなっている。その葉は有毒である。
  • Elder(ニワトコ)[2] - 必ずしもツリーフォークの指導者となるわけではなく、むしろ若々しくやんちゃな者も多い。強力な治癒能力を持った者もおり、多くのキスキンはElderの花の茶を咳止めに用いるという。

これら以外に樺/Birchや黒茨/Blackthornのツリーフォークがわずかにいるという。

ツリーフォークの文化では樹木の種類に応じて役割が決定され、樺やElderのツリーフォークがドルイド魔術を研究し、トネリコのツリーフォークが教育を行い、樫のツリーフォークが強力な戦士としてふるまう。

シャドウムーア/Shadowmoorでも知性ある樹木ではあるが、他種族の養育者だったローウィンの姿とは異なり、自己嫌悪に満ち、生を憎んでいる。

主要人物

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イニストラード/Innistradのツリーフォークは霊/Geistに憑依された樹木である。[3]

節くれの樹林徘徊者/Gnarled Grovestriderのフレイバーテキストを見る限り、あくまで森を守るために活動していると思われる。

レン/Wrennと一体化した六番/Six及び七番/Sevenがいる。

脚注

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参考

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