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ゴブリン町/Goblin-town

提供: MTG Wiki
Goblin-town / ゴブリン町
土地
この土地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(黒)か(赤)を加える。
(2)(黒)(赤),(T),この土地を生け贄に捧げる:あなたがコントロールしていてゴブリン(Goblin)やオーク(Orc)である1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター2個を置く。起動はソーサリーとしてのみ行う。

ホビットの2色土地サイクルの黒赤。対応するクリーチャー・タイプはゴブリンとオーク。

リミテッドでは、黒の優秀なクリーチャーに狼が多く、強力なコモンのだんまり忍び足、ゴラム/Gollum, Silent Slinkerもハーフリングなので、クリーチャー・タイプが噛み合わないことも少なくない。とはいえゴブリン・軍団を強化できるだけでもマナフラッド受けとして最低限以上であり、そもそも2色土地というだけでありがたいので、強く気にする必要はないだろう。カウンターを参照する大きな醜い顔のゴブリン/Great Ugly-Looking Goblinを出しつつ次のターンに起動できると王手をかける手段になる。

  • ホビットにはオークは収録されてないが、「ホビットの冒険」及び「指輪物語」でのゴブリンとオークは同種族の異なる呼び方というフレイバーを反映したものだろう。

関連カード

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ホビットの2色土地サイクル。リミテッドのアーキタイプに対応した2色の色の組み合わせに存在する。いずれもタップインで、色の組み合わせに対応するクリーチャー・タイプのパーマネントに+1/+1カウンターを2個置く起動型能力を持つ。稀少度はLとなっておりプレイ・ブースターでは基本土地のスロットから出現する。コレクター・ブースターではコモンのスロットから出現する。

ストーリー

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ゴブリン町/Goblin-townは「ホビットの冒険」に登場する地所(イラスト)。

霜ふり山脈/The Misty Mountainsに築かれたゴブリン/Goblinの棲み家。山中を掘り巡ったトンネルが迷路のようになっている。大ゴブリン/The Great Goblinが頭目として治める。

参考

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