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アバターの大ファン/Avatar Enthusiasts

提供: MTG Wiki

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アバターの大ファン / Avatar Enthusiasts (2)(白)
クリーチャー ─ 人間(Human) 農民(Peasant) 同盟者(Ally)
あなたがコントロールしていてこれでない同盟者(Ally)1体が戦場に出るたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。
2/2
Gatherer

他の同盟者が戦場に出るたび強化される人間・農民・同盟者。

自身では誘発しないが概ねハーダの自由刃/Hada Freebladeの上位種と言えるクリーチャー。

同セットにはより軽く様々なオマケがついた土の将軍の副官/Earth King's Lieutenantが収録されており、このカードの立場は厳しい。一応アバターの大ファンは白のみで使えるというメリットはあるが、緑の同盟者には土の味方/Earthen Allyや万里の渓谷の案内人/Great Divide Guideといったタイプ的デッキ向けの優秀なカードが揃っていること、茶屋「ジャスミンの龍」/Jasmine Dragon Tea Shopの存在で同盟者デッキは多色化しやすいことから、あえてこちらを採用する理由は乏しい。

リミテッドでは緑白の同盟者アーキタイプにおいて主力となるクリーチャー。侵略の援軍/Invasion Reinforcementsやキヨシの戦士たち/Kyoshi Warriorsといった同盟者を複数展開する手段と併用することで対処困難なサイズにまで成長しやすい。白単色デッキでも、白蓮を集めよ/Gather the White Lotusとの組み合わせで主戦力となる。一方、サイズ以外の能力はなく、戦場を離れるとサイズがリセットされるという性質上、気の技に弱い点は注意。

ストーリー

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水の巻第4章「キヨシ島の戦士たち/The Warriors of Kyoshi」に登場した、キヨシ島の住民たち。アン/Aangが100年の時を経て戻ってきたアバター/Avatarと分かると大喜びし、卒倒する者も現れた。土の巻第5章「アバターの日/Avatar Day」でも再登場した。

参考

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