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秘本掃き/Tome Scour

提供: MTG Wiki
Tome Scour / 秘本掃き (青)
ソーサリー
プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを5枚切削する。

1マナのライブラリー破壊呪文。

マナ総量は不可思の一瞥/Glimpse the Unthinkableの半分で、切削枚数も半分。「1マナあたりのライブラリー破壊の効率」としては決して悪くない。ただし、自分に撃って墓地を活用するような使い方でなければカード・アドバンテージを失うだけなのは注意。

スタンダードでは、アラーラの断片ブロックで登場した蘇生持ちのクリーチャーを墓地に送るためや、前後に存在する優秀なライブラリー破壊カードと組んで対戦相手のライブラリーを攻めるために、どちらも面晶体のカニ/Hedron Crabと併用する形でそれなりに用いられた。

さらにモダンやパイオニアでも、秘蔵の縫合体/Prized Amalgamや這い寄る恐怖/Creeping Chill、ナルコメーバ/Narcomoebaなどを用いるデッキで、墓地肥やしの手段として用いるケースが見られる。ただし基本的には異世界の凝視/Otherworldly Gazeの方が優先される。

リミテッドでは他に堅牢な防衛ができるのであればライブラリー破壊を狙ってもよい。特に基本セット2014では、かの石臼/Millstoneがアンコモンで収録されており狙いやすい。

参考

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