MTG Wiki:井戸端

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

MTG Wikiの編集について話をする、前の掲示板のような場所です。

以下はWikipediaからの引用です。暫定的に、この様式で利用すればよいかと思います。(これ自体もここで議論すべき方針です)

新しく質問や提案を行う際には、読みやすく、議論しやすくするために以下のようにしてください。

  1. 井戸端の一番下に追加してください。このリンクを使えば、自動的に一番下に追加されます。
  2. 具体的なタイトルを付けてください。上記リンクなら題名・見出しにタイトルを入力、井戸端の直接編集なら== タイトル ==としてください。

発言する際には、非生産的な争いが起こらないように、以下の点に注意してください。

  1. 礼儀に留意して、誹謗や中傷などは避けてください。議論が白熱しても冷静に。
  2. 発言の最後に署名を忘れないでください。--~~~~と記入すればOKです。

引用ここまで。

目次

[編集] 過去の内容

約20程度の項目がたまった・あるいは編集時に「ページサイズが32Kバイトを超えている」旨が表示された時点で、終了・移転したと思われる議論、解決した質問・要望を過去ログに移動します。--オカメ八目 2008年3月10日 (月) 00:56 (JST)

MTG Wiki:井戸端/過去ログ001
2008/3/10設置
MTG Wiki:井戸端/過去ログ002
2008/9/20設置
MTG Wiki:井戸端/過去ログ003
2008/10/30設置
MTG Wiki:井戸端/過去ログ004
2009/10/06設置
MTG Wiki:井戸端/過去ログ005
2013/07/16設置
MTG Wiki:井戸端/過去ログ006
2019/1/15 作成
MTG Wiki:井戸端/過去ログ007
2022/9/13 作成
MTG Wiki:井戸端/過去ログ008
2025/6/1 作成
MTG Wiki:井戸端/過去ログ009
2025/8/13 作成
MTG Wiki:井戸端/過去ログ010
2025/10/14 作成
MTG Wiki:井戸端/過去ログ011
2026/08/01 作成
MTG Wiki:井戸端/カード個別の俗称

[編集] Mediawiki移転前の過去ログ

PukiWiki時代に利用されていた、現在の井戸端の前身に当たる簡易掲示板のログです。

簡易掲示板 質問・相談等(WIKIの編集について) 過去ログ001
2007年9-10月分
簡易掲示板 質問・相談等(WIKIの編集について) 過去ログ002
2007年11-12月分
簡易掲示板
2008年1月-移転前まで

[編集] 議論中の議題

[編集] 本流のセットに付随する別セットのページ分割

カード個別評価の一覧を原則的に商品基準にする提案です。簡単に言うと、マーベルの統率者デッキとジャンプスタートは別ページにし、マーベルマテリアルもセットごとに別ページにしたいという話です。

昨今のUBセットでは、本流のセットボーナスシート統率者デッキ+その他の製品となっており、ページ構成が複雑になってます。また同一のエキスパンションシンボルを持ちながら、異なる製品に収録されるケースも増えてます。現状ではエキスパンション・シンボルを基準にページ管理されていますが、この弊害としてマーベル・マテリアルは2セット分が混ざってます。リミテッド向けの情報の整理も視野に入れた提案です。私の想定する理想に近いのはFAINAL FANTASYのページ分割です。2週間ほど意見を募集します。--レクス 2026年6月18日 (木) 17:58 (JST)

更新時期が悪かったのか、返信が無いので再度上げます。--レクス 2026年7月1日 (水) 22:41 (JST)
マーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキ関係のカード個別評価の分割には賛成したいのですが、統率者デッキに関しては完全に独立で良いとして、Scene Box、ビギナー・ボックス、ジャンプスタート、ウェルカムデッキについては、それらも完全に個別にするのか、纏める場合ページ名はどうされるのでしょうか。マーベル・マテリアルに関しては、分割しても検索性、可読性に関してあまり向上するように思えません。分割するならスペシャルゲストも10枚毎のページをバラバラ作るべきか?という話にもなり、こちらに関しては反対の意見です--ブラー 2026年7月2日 (木) 18:21 (JST)
枚数を確認してきました。ビギナー・ボックスとジャンプスタートは独立させて良いですが、Scene Boxは独立させる下限ギリギリでしょう。ただScene Boxは販売形態を考慮して独立させたいです。ウェルカム・デッキですが、新規カード5枚なので扱いに困ります。スペシャルゲストは10枚ごとですが、これも別途検討する必要があります。リミテッドを考慮してメインカードと同じページに記載するのが有用だと思われますが、ボーナスシート系と方針が異なる点が理解されづらいと思われます。ただし久遠の終端のようにスペシャルゲストとボーナスシートの両方を持つセットが事態をややこしくしています。--レクス 2026年7月2日 (木) 19:55 (JST)
分割化には反対します。現状の記載方法(エキスパンション・シンボル=セット・コードごとのページ)が最適だと考えます。
「販売形態ごとに分割する」という定義を厳密化するのが困難である点
わかりやすい例として、レクス氏は「ウェルカム・デッキは新規カード5枚」と記述なされていますが、これは正しくありません。不屈の運転手、ハッピー・ホーガン/Happy Hogan, Dauntless Driverはビギナー・ボックス収録のコレクター番号545とウェルカム・デッキ収録のコレクター番号849の2種類が存在します。すなわち、ハッピー・ホーガンの初出製品を正しく定義することはできません。精査してはいませんが、過去のセットに遡れば例示したもの以外にも存在している、あるいは将来的にも同様の仕様のものが登場する可能性は高いでしょう。分割化を行うとすると、このようなカード群に対して「どの製品に属するか」という不毛な議論が避けられず、いたずらに編集者の作業リソースを奪ってしまいます。後述するような二重記載の発生も避け難いものになります。
記載方法によらず「ハッピー・ホーガンはどの製品に属するのか」という類の疑問こそ生まれるわけですが、現状の記載方法なら問題視されることはありません。なぜなら、「ハッピー・ホーガンはマーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキ(MSC)のカードである」という点は揺るぎない事実であり、カード個別評価:マーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキのページに記載されていれば、「どの製品か」という疑問があれどデータベースとしては問題ないからです。
チェックの煩雑化・編集重量増加
現状の記載方法であれば、カードの記載漏れがあったり二重記載されていても容易に判断できますが、分割化を行うとそれが非常に困難になります。ハッピー・ホーガンのような例なら記載漏れと勘違いした編集者による二重記載は容易に想像がつくことでしょう。特に厄介なのが記載漏れで、「記載漏れをしていない」ことを証明するためには各製品のページを全てチェックする必要が生じます。繰り返しになりますが、現状の記載方法であればこのような心配はありません。
後年になって誤りを発見したなど修整を要する場合の作業量的負担も問題です。例えば製品Aの項に記載されていたカードBを製品Cの項に移動させることを考えると、単一ページの履歴からではこの移動の事実を把握することができず、製品Aと製品Cの両方のチェックが必要になります。単一ページの履歴で遡れない以上、移動された事実を知らない編集者が欠落と判断し、やはり二重記載につながる可能性も十分考えられます。こうした問題が潜在化することはすなわち、やはりいたずらに編集者の作業リソースを奪うことに繋がります。
現状の記載方法に多少の冗長性こそ認められますが、逆にこの冗長性によって多くの問題を未然に防いでいるのも事実です。今回の提案ではその点が完全に見落とされており、他の編集者への負担についても考慮されていません。よって、分割化には反対し、現状の記載方法を維持するべきというのが私の意見です。--0503 2026年7月3日 (金) 23:38 (JST)
0503さん、返信ありがとうございます。ハッピー・ホーガンの初出は定義方法の決め方次第でしょう。コレクター番号が若い方を優先するだとか、収録を全部書くなどの方法が考えられます。あとは実際のルール運用の話になりますが、現状の個別評価一覧のページを作成しているのはブラーさんです。ここは彼の意見を確認してから次に進めましょう。抜けのチェックですが、Wisdom Guildにカード一覧をテキストで出力するツールがありますし、公式のカードイメージリストを良い感じに解析して検証するツールを作ることでも対策できます。この辺りは運用コストを踏まえて検証していくべきです。--レクス 2026年7月5日 (日) 01:50 (JST)
仕事(仕事ではありませんが)ぶりを認められているのは嬉しいですが、別に私でなくても出来る事ですので私の意見を優先する必要はありません。その上で、製品ごとの分割化に関しては反対の意見です。MSCに関して言えばジャンプスタート、ビギナーボックス、シーンボックス、ウェルカムデッキは各製品毎のページにその収録カードがすべて出力されている形になっており、製品毎に分割するなら逆にカード個別評価ページを作成する必要性が薄いと思います(それにしたってMSCはあまりにカード数が多すぎるので、出来れば分割したいとは思ったのですが上手いやり方が見つけられませんでした)。また理想的な分割としてFINAL FANTASYを挙げていますが、個別製品であるスターターキットやシーンボックスのカードはそれぞれメインセットや統率者デッキの個別評価ページに纏められており、レクスさんの理想とする形からこれも外れていると思います。--ブラー 2026年7月6日 (月) 22:37 (JST)
分割化には反対し、現状の記載方式の維持を支持します。0503さんが提示した2点はもっともな指摘だと思いますし、それに明確に反論できていないことも説得力の裏付けと言えます。作業リソースは有限であり、特定個人が未来永劫に渡って編集作業を行うのは不可能である以上、複雑さを避け単純さを優先することは持続性の観点でも理にかなっています。--Yashima 2026年7月7日 (火) 00:13 (JST)
遅れましたが、ご意見ありがとうございます。MSCの分割は何らかの別の問題が発生するリスクの方が多いという意見が多数でしたので、提案は取り下げます。レクス 2026年7月10日 (金) 20:49 (JST)

[編集] 管理人と連絡が取れない件

管理人と連絡が取れません。時尾ほぐすのページが繰り返し荒らされており、内容も特定個人への中傷と悪質であるため、ページの保護と犯人への対処をWisdom Guildのお問い合わせページから二度ほどお願いしましたが、数週間経っても反応がないようです。管理人と連絡が取れる方法を知っている方はいませんか?--14.193.71.124 2026年7月18日 (土) 17:50 (JST)

MTG Wiki:井戸端/過去ログ009でのleon氏の発言によれば https://www.wisdom-guild.net/contact/ が唯一の連絡先のようです。ここに送って反応がないならどうしようもないかと。--1.75.88.225 2026年7月18日 (土) 21:17 (JST)
MTG Wiki:連絡先を参照してください。--Yashima 2026年7月18日 (土) 20:12 (JST)

[編集] 利用者への呼びかけの「外部作品コラボにおける記述について」の改定についての提案

MTG Wiki:利用者への呼びかけ#外部作品コラボにおける記述についてにはコラボ作品への記述の方針が定められていますが、十分に整備されているとは言えず、簡単に悪用できてしまいます。現状の内容ではシーンドライブ、ライトニング/Lightning, Army of Oneの422793版で見られたように、(必要性のある解説としてではなく)茶化したいだけの目的のために、カードやゲームとほとんど無関係な内輪ネタやミームなどを記載した上で、『全部削除は方針違反だ』と主張することで、実質的にどんなに関係が薄い内容・不適切な内容でも記載できてしまう問題があります。

全体的な一新をするためには多くの議論を重ねる必要があるかとは思いますが、MTG Wiki:利用者への呼びかけ#外部作品コラボにおける記述についてにある「ただし「全部削除」「全部残す」は議論が平行線になりうるので避けましょう。」という記述は悪用の方便として機能してしまう点は問題であるため、ひとまずこの記載を削除あるいは改定することを提案します。--Yashima 2026年7月31日 (金) 00:07 (JST)

個人的には、削除と改定には反対寄りです。ライトニングの記事での編集合戦は「茶化したいだけの目的」と決めつけての感情的な全面削除がきっかけだと思いますが、ファイナルファンタジーの関連記事でこういった感情的な編集合戦があまりにも多発したためにこの記述は追加されたはずです(過去ログ009参照)。このルールに従って、削除派と残す派の折衷案となるような記載を目指すのが最も荒れずに済む方法ではないでしょうか。「茶化している」とか「ゲームと関係がない」というのも、編集者によって基準が違うと思いますし。--14.193.71.124 2026年7月31日 (金) 01:14 (JST)
ご意見ありがとうございます。ですが、議論の焦点は「件の記述内容に正当性があるかどうか」ではなく、「現状の記載だと悪用の方便として利用される欠点があるため、それを訂正するための提案」です。よろしければこの点についてのご意見を伺いたく存じます。--Yashima 2026年7月31日 (金) 05:55 (JST)
昨日書いた通りです。削除派と残す派の折衷案となるような記載を目指すのが最も荒れずに済む方法だと思います。よって記述の削除と改定には反対します。-14.193.71.124 2026年7月31日 (金) 20:43 (JST)
IP:14.193.71.124の方、名前があった方が議論しやすいので、何か仮の名前があると助かります。
前回の議論ログはこれです→MTG Wiki:井戸端/過去ログ009#外部作品コラボにおける記述ルール
前述のルールは議論を通じた折衷案を探すことを目標としていました。ルールを調整して議論の場に持ち込むことを重視する改訂なら賛成します。
FF13ですが、当時プレイせずに批判していた層が2ch周辺を中心に多数おり、その影響で茶化すようなミームが構成されている面もあります。名誉挽回の意味でも軽く記載することは許容できるかと。私基準だとは前述のライトニングの記述は許容できます。--レクス 2026年7月31日 (金) 01:33 (JST)
ご意見ありがとうございます。しかし議論の焦点は「件の記述内容に正当性があるかどうか」ではなく、「現状の記載だと悪用の方便として利用される欠点があるため、それを訂正するための提案」ですので、よろしければこの点についてのご意見も伺いたく存じます。--Yashima 2026年7月31日 (金) 05:55 (JST)
「できれば避けましょう」あたりを安直な案として提出します。あるいはルールではなく呼びかけにする方法もあるでしょう。具体的には「『全部削除』『全部残す』という極端な主張を繰り返すと他の議論参加者からの心証が悪くなり、あなたの望まない結論にたどり着く恐れがあります」のような文体です。--レクス 2026年7月31日 (金) 06:41 (JST)
制定のきっかけとなった議論には、いったん「元のコンテンツ・キャラクターなどの記載については、直接カードのデザインに関連しない内容であっても、特徴を簡潔に説明する範疇におさまっていれば問題ない」「ネットミームに関しては、安直な記述が議論に発展しうる可能性にも鑑み、直接カードデザインに関連しないなら記載しない」とある程度具体的な内容が定まったあと、敬虔なガード、ワッカ/Wakka, Devoted Guardianの編集合戦を契機に議論がリセットされ、結果的に現状のアバウトなルールに落ち着いた、という経緯がありました。当時のログを見返してもこの案に直接の反論はなされていないようなので、現行のルールの具体性が乏しいのであればこの旨をあらためて追加してもいいのではないのでしょうか(今回のシーンドライブ、ライトニング/Lightning, Army of Oneの件もネットミーム寄りの記述の問題ですし)。結局敬虔なガード、ワッカ/Wakka, Devoted Guardianのページにネットミームとしての直接の言及はありませんし、同じくミームとして人気の高いドクター・ドゥーム/Doctor Doomなどのページも同様の状態なので、「ミームに関する直接的な記載は避けるべきだ」という暗黙の合意はwiki内である程度形成されているように見受けられます。--Aerugo aeruginosa 2026年7月31日 (金) 07:10 (JST)

現状の曖昧なルールは、Yashima氏のご指摘のとおり問題を抱えており、関連性の希薄な内容や悪ふざけ目的の記載を防ぐための役目を十分に果たせていません。Yashima氏の提案と併せAerugo aeruginosa氏のご意見を取り入れて補強する形で、改めて明確な方針を決定することを提案させていただきます。

具体的には、現状のルールを「当該の原作作品の一次ソース、および原作作品の公式の関連作品の一次ソースに基づいた情報のみ記載可能」に変更する方針を提案させていただきます。

  1. ネットミームをはじめとした公式外部発祥の情報の記載を許可すると、その記述内容の正当性の是非を問う議論が避けられず、その調査に編集者の作業リソースが奪われてしまいます。記載された情報の真偽の判定も困難です。そもそもミーム系文化は基本的に揶揄・批判・内輪ネタを中心とする性質上、不適切な内容の記載を行う編集者の出現が避けられません。また、この問題を放置することは将来のユニバースビヨンド全般に対してこの問題が発生し続けることをも意味しており、逐一議論を行っていては作業リソースがいくらあっても足りません。
  2. そして最も問題視すべき点は「書いた者勝ち」になってしまう点です。『元作品については広範な記述が可能』『全部削除は方針違反』というルールを逆手に取って、不適切な内容であってもルールに則って記述できてしまいます。極端な例を挙げるなら、作品にかこつけた誹謗中傷や公序良俗にそぐわない内容を自作自演でネット上に投稿した上で「このような通説や評価が巷では広まっているので記載します」といった主張がまかり通ってしまいます。これは明らかに欠陥と呼べます。

「一次ソースに基づいた情報のみ記載可能」という方針にすることによって、これらの問題をすべて解決でき、不毛な編集合戦や不必要な議論による作業リソース浪費の必要が無くなります。いかがでしょうか。--0503 2026年7月31日 (金) 10:20 (JST)

「一次ソースに基づいた情報のみ記載可能」という方針には一定の妥当性はありますが、それだと一次ソースから派生したユーザーの反応を消すことになってしまいます。例えば「サノスの指パッチン」だとか、「FF6の低歩数クリアが有名」などです。またメテオストライク/Suplexのページでもネットミーム的な部分に触れており、そのルールでは記述が禁止されてしまいます。たかが1件の編集合戦たいして過剰反応しすぎです。0503氏の提案はネズミ1匹に地球破壊爆弾を投入するドラえもんのような過剰さです。--レクス 2026年7月31日 (金) 15:42 (JST)

ドラえもんが云々は正直よくわからないのですが、それ以外はレクス氏の主張に賛成です。たった1件の編集合戦に対して過剰反応すぎるというのはごもっともです。すみませんが気に入らない記述を一方的に削除するために都合のいいルールを新たに作ろうとしているように感じます。ワッカの記事の編集合戦が丸く収まったように『全部削除』『全部残す』を禁止して、削除派と残す派の折衷案となるような記載を目指すのが最も荒れずに済む方法だと思います。--14.193.71.124 2026年7月31日 (金) 20:43 (JST)
レクス氏と14.193.71.124のお二方は「たかが1件の編集合戦に過剰反応している」「気に入らない記述を一方的に削除するために都合のいいルールを新たに作ろうとしている」とおっしゃっていますが、私が提示した問題1.および2.の主張を読んでいただけていないようです。話が噛み合わないと議論にはならないので、まず先に述べた私の主張を今一度一読して頂き、それを踏まえての反論を記述していただきたく存じます。--0503 2026年7月31日 (金) 20:59 (JST)
衝突の発生頻度を考えれば、ルールで縛るよりも運用でカバーする方が適切だと思います。過剰なルールは編集者の萎縮を招きますので。少なくとも今回は記述した側が取り下げに近い形で対応しており、問題は小さかったと言えます。少なくとも0503氏の意見をそのまま飲むことはできません--レクス 2026年7月31日 (金) 21:09 (JST)
言葉を重ねるようで申し訳ありませんが、本当に主張を読んでいただけていますか?私は1.にて作業リソースの限界を指摘していますが、「運用でカバーする」という反論は反論になっていません。また、主張2.についてはいかがでしょう。「意見を飲むことはできない」とおっしゃられる以上、主張2.についても具体的な反論をお伺いさせてください。--0503 2026年7月31日 (金) 21:18 (JST)
でしたら一次ソースの基準は厳格にしていただきたいです。前述のライトニングの記述を例にとれば、初出は雑誌「ドリマガ」だそうですが、これは一次ソースと解釈できるはずです。また一次ソースがあり、かつ記述するべきか意見が分かれる記述なら編集合戦のリスクは残ります。なお『全部削除は方針違反』のルールはMTG Wiki:利用者への呼びかけ#議論の注意点と言いたいことは同じなので、統合して整理する方が0503氏の主張に沿う形にできると認識しております。--レクス 2026年8月1日 (土) 03:52 (JST)

2025/7の議論でも「WotC側もネットミームなどをデザインに組み込むことがある」という話をしていますが、「情報源を一次ソースに厳密に絞ってしまうとカードの説明に寄与する部分もとりこぼしうる」という点が懸念されます。必ずしもメテオストライク/Suplexのように公式記事やBlogatogでデザインへの言及がなされるとは限りませんし、「知ってる人からすれば元ネタが明らかなのにルールに抵触するので記述できない」という状況が発生しえます。

また、個人的には上で例示されている「サノスの指パッチン」「FF6の低歩数クリアが有名」には特に問題を感じませんでした。一次ソースに基づいた記載を行うのはどちらかといえば『ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki』など元コミュニティ側のdutyであり、MTG wikiが「元コンテンツを知らないプレイヤーでもこの表現・話題には触れたことがあるかも」と導線となる記述を行うのは不適切ではないと思います(内輪のネットミームとの線引きが難しいケースもあるでしょうし、必須の記載だとは思わないので、保持するべきだと強く主張するつもりはありませんが)。

編集リソースが節約されるかどうかについてもやや疑問です。自分の書きたいことが一次ソースに沿っているかをチェックし直したり、一次ソースの定義・有効性について議論が勃発したり、という可能性まで踏まえるとあまり劇的には機能しないのではないのでしょうか。中途半端なルールが存在しても「細部の解釈の是非に議論がシフトし、結局当事者の合意に至らないままトラブルが長引く」という事態が生じえますし、むしろ個別の議論に加えて「このルールはおかしいので修正しよう」と新たな議論が発生しさらにリソースが消費される可能性すらあります(今回の議論も「全部削除」「一部削除」の文言が文字通りに解釈された結果議論ページのみでなく井戸端にも話が飛び火する事態が生じています)。

今回問題視されているのは「必要性のある解説としてではなく茶化したいだけの目的のために、カードやゲームとほとんど無関係な内輪ネタやミームなどを記載する」だと思いますが、これに対応するのであればルールに直接「カードやゲームとほとんど無関係な内輪ネタやミームは記載しない」「明確に内輪ネタやミームと判断できない情報も、議論に発展する余地を踏まえてある程度控える」などと記載すれば事足りるのではないでしょうか(あまり具体性の高いルールではありませんがwikiのスタンスを明記した最低限の内容ではあるはずです)。個々のトラブルについては当事者同士の議論で収束させ、ルールという牛刀はなるべく持ち出さない、という立場はじゅうぶん有効だと思います。--Aerugo aeruginosa 2026年8月1日 (土) 04:35 (JST)

既にレクス氏とAerugo aeruginosa氏が反論してくれたようですが、1と2に反論をとのことですので。
1について。「不適切な内容の記載を行う編集者の出現が避けられません。」「将来のユニバースビヨンド全般に対してこの問題が発生し続けることをも意味しており、逐一議論を行っていては作業リソースがいくらあっても足りません。」についてですが、ネットミームに関連する不適切な記述を行う編集者は去年のワッカなどいくつかの記事を編集していた一名だけだと思います(昨日「頻繁に」と書いてしまいましたが、よく考えるとあの方だけでした)。今回問題になっているライトニングの記事は不適切とは私は思わないですが、百歩譲ってこれをカウントしても一年に一人現れるかどうかという頻度です。「出現が避けられない」というほどのこととは思えません。「作業リソースがいくらあっても足りません。」というのも、一年に一人現れるくらいなら大した作業リソースではないと思います。むしろルールを追加して書ける内容が減ることの方がデメリットが大きいのではないでしょうか。
2について。「不適切な内容であってもルールに則って記述できてしまいます。」についてですが、どちらかといえば、不適切な内容が記述された時にトラブルを最小限にするために「全部削除」「全部残す」の禁止のルールは作られたはずです。ワッカの記事の編集合戦も、書かれた内容を全部削除せずに折衷案の記述にすることで編集合戦を解決できました。このルールが有効である証左だと思います。挙げられている自作自演が云々の例え話も、まだ起こったことがない、今後も本当に起きるか分からないような極端なトラブルを心配してもしょうがないのではないでしょうか。
ところで、レクス氏を「本当に主張を読んでいただけていますか?」と煽ったり、私を呼び捨てにするのはやめていただけませんか?「感情的になりながら議論に参加している人がいる」という誤解を読む人に与えてしまう可能性があると心配しています。--14.193.71.124 2026年8月1日 (土) 06:30 (JST)
藪蛇だと思ったので言及を避けていたのですが、敬虔なガード、ワッカ/Wakka, Devoted Guardianの件を「ルールが有効である証左」とするのは難しいと思われます。当該ページはミーム人気への言及が何度か加筆・削除されたあと、削除された状態で議論などをかもすことなく1か月ほど落ち着いていたのですが、その後Bozohemo氏がFFVIのページを荒らす実力行使を行いつつルールの議論に話を持ち込み、結果なし崩し的に今の状態に至っています(最終的にBozohemo氏はある程度落ち着いてくれたのですが、ご自身の考える記述の公平性にこだわりこそすれ、当該記述の必要性について具体的に論じたりしてくれることはありませんでした)。折衷案を提示して事態が落ち着いたといえば聞こえはいいですが、実態としては「個人的な意見を適切な手順を踏まず実力行使を通そうとしても一切のペナルティを受けず、折衷案という形で正当性を得つつ部分的に意見を通すことができる」という証左になっているのではないでしょうか。むしろ折衷案という解決策の限界を示しているとすら解釈できます。--Aerugo aeruginosa 2026年8月1日 (土) 09:06 (JST)

皆様ご意見ありがとうございます。ひとまずこれまでの議論の内容を整理しつつ記載させていただきます。

0503氏やAerugo aeruginosa氏が言及されている通り、現状のルールには荒らし行為に『折れた』結果の産物であり、具体性に欠けており不備や欠陥が多く指摘されています。「悪用する者は実際には極少人数」「作業リソースは節約されるとは限らない」ので変更の必要はないという反論もありますが、現状のみで見るならともかく、将来を見据えると話は変わってきます。ユニバースビヨンドが登場してはや5年経過し、そしておそらくマジックの歴史が終わるまで登場し続けることが予想される現状を踏まえると、これまでの対応処理や掛かった作業リソースは氷山の一角と呼べるでしょう。積極的に議論し、ルール更新を進めることには大きな意義があると言えます。

0503氏の「当該の原作作品(や関連公式作品)の一次ソースに基づいた情報」という区分けは支持したいです。妥当さ・明瞭さの観点で最も理にかなっています。加えて、ルールが簡潔で明瞭であるほど、荒らしなどの不適切対応に対して的確かつ迅速なレスポンスが可能になることも評価できる点でしょう(別のルールになりますが、例えば「カード名の俗称禁止」ルールのように)。

ただし、このルールのみでは硬直的であるのは確かだと感じます。Aerugo aeruginosa氏などが指摘されている「厳密に適用してしまうとカードの説明に寄与する部分もとりこぼしうる」「元ネタが明らかなのにルールに抵触するので記述できない」という指摘はもっともです。言うなれば準公式な記述は許可されるべきとだいう意見は何人もの方が出してくださっていることからも、適切な例外をサポートするルールは組み込むべきだと感じます。

これらを踏まえ、改めて具体的な新ルールとして提案させていただくのは次の内容です。

1.- 記載する内容は原作作品および原作作品の公式の関連作品の内容に基づいた情報を基準とする
2.- 1.に該当しない情報(内輪ネタやミームなど)は、カードや原作作品と十分な関係性および必要性があると主張できるなら記載可能

このようなルールであれば、明瞭さが高く、例外事項も適切な範疇での記載が可能です。改めて、ご意見をお待ちしております。--Yashima 2026年8月1日 (土) 10:51 (JST)

 「カードや原作作品と十分な関係性および必要性がある」もかなり抽象的な表現だと思うのですが、例えばすでに存在する「サノスの指パッチン」「FF6は低歩数クリアが有名」「 クラウドは『興味ないね』が口癖の人気キャラクター」「 ワッカはカルト的な人気がある」「 ドクター・ドゥームは悪魔博士」といった記述は関係性・必要性が十分あると判断されるのでしょうか?あくまで表現の具体性を上げる余地を検討するための質問であって、「これらの記述を保持できるよう配慮しろ」という含みはありません。 --Aerugo aeruginosa 2026年8月1日 (土) 12:26 (JST)
おっしゃるとおり、抽象的な表現であることは否めません。ルール改定の主要な目的を果たせる(予防として十分な説得力のある)内容としての総合的な着地点を目指した提案として書かせていただきましたが、実際に記載する際の文言は、ここから多少詰める必要があるでしょう。現段階では方向性・ニュアンスを示すたたき台としてご理解ください。また、文言についての修正案などございましたら募りたいと思います。--Yashima 2026年8月1日 (土) 12:46 (JST)
「例示内容が新方針に準拠するのか否か」という点は確かに疑問が生じる部分ですが、俗称禁止ルールの「すでに書かれたものについては放置」などに則り、今はひとまず不問としたうえで議論を進めるのが建設的かと思われます。個々のページで扱う情報が大きく異なる以上、既存のすべてにも適用できる文言を模索するのは難易度が高く、いたずらに議論を肥大化させてしまう恐れがあるためです。--0503 2026年8月1日 (土) 13:08 (JST)
(あまり積極的にMTGwikiの編集に参加できていない身ですが、影響範囲が広いと思われる議題であるため、恐縮ながらご意見申し上げます)
文言修正のご提案です。
1.- 記載する内容は原則として、原作作品および原作作品の公式の関連作品の内容に基づいた情報を基準とする
1-2.- この規則は、上記の情報に基づいたものであれば、公式に明言されていないカードデザイン意図などの推測記載を禁止しない
2.- 1.に該当しない情報(内輪ネタやミームなど)の記載は例外として、カードや原作作品との関係性が論理的に推測できる場合に限り許容する
各修正のご説明です。
第1条:「第1条が原則規定で、第2条が例外規定」ということを明示する文言の追加です。
Aerugo aeruginoさんの挙げられた例につき、「サノスの指パッチン」「クラウドは『興味ないね』が口癖の人気キャラクター」「ドクター・ドゥームは悪魔博士」などは原作や関連作品のシーンや公式の人気投票で明示されている情報ベースであるため、この文言の追加によって、第2条を参照することなく問題ない記載ということを明示できます。規則を誤読しての過剰な削除を防ぐ目的の一環でもあります。
第1条2項:過剰な削除などの、規則の濫用を防止するための確認規則の追加です。
十字軍/Crusade#禁止指定にて、一定の客観的な妥当性があると考えられる記述につき、推測であるという理由だけで文言の削除が行われた(現在は復帰済み)経緯があるので、そういった問題を事前に防ぎたいと考えての追加です。
第2条:「主張できるなら」という個々人の主観に依拠する表現ですと、「私はそう思う/そう思わない」で議論が平行線になり終わらない恐れがあるので、より客観性が高い基準への変更です。
「カードや原作作品との関係性が論理的に推測できる場合に限り」としたのは、上記の十字軍/Crusade#禁止指定の記載に倣ってのものです。より良い基準があればご提案頂ければ嬉しく思います。--根深汁 2026年8月1日 (土) 14:36 (JST)
否定文は誤読を生むので、一部を修正します
1.- 記載する内容は原則として、原作作品および原作作品の公式の関連作品の内容に基づいた情報を基準とする
1-2.- 派生して許諾する記述として、上記の情報に基づいたものであれば、公式に明言されていないカードデザイン意図などの推測記載を含む
2.- 1.に該当しない情報(内輪ネタやミームなど)の記載は慎重に扱い、カードや原作作品との関係性が論理的に推測できる場合に限り許容する
根深汁氏およびYashima氏の条文と同じ意図を保ちつつ、文面のみを修正しています。--レクス 2026年8月1日 (土) 19:05 (JST)
重箱の隅かもしれませんが、2.の「カードや原作作品との関係性が~」を「カードとの関係性が~」にしても問題ないのか気になっています。「1.に該当しない内輪ネタ・ミームで、カードとの関係性は推測できないが原作作品との関係性が論理的に推測できるもの」というのはどういったものを指すのでしょうか?ドクター・ドゥーム/Doctor Doomが日本向けにローカライズされて生まれた「悪魔博士」やシーンドライブ、ライトニング/Lightning, Army of Oneの飛ばし記事から派生した「ライトニングさん」に関する記述がこれに相当することになるのでしょうか?あるいは「FF6は低歩数クリアが有名」のようなトリビアがこれに相当するのでしょうか?--Aerugo aeruginosa 2026年8月2日 (日) 05:02 (JST)
第2条には「原作作品」も含めるのが好ましいと考えます。挙げて頂いた例の中ですと、「FF6は低歩数クリアが有名」は個別のカードではなく原作「FFVI」に関するものであり、こういった記載が許容されることを明示できます。
第2条が指すものについても「FF6は低歩数クリアが有名」が典型例で、「FFVI」は「歩数」の概念が最初に導入されたナンバリングタイトルでありその要素への注目度が高かったこと、ゲーム内でカウントされる数値の多寡を競うやり込みは一般的であることから、公式に「歩数」をやり込み目的で実装したという情報ソースは無いものの、第2条によって記載は問題無いと判断できると考えます。
なお、挙げて頂いた他の例につきましては、「悪魔博士」はマーベルから公式に許諾された日本語翻訳版での名称のため第1条に沿ったものです。「ライトニングさん」という呼称およびネットミームとしてのキャラクター性は原作作品との関係性が薄いので第2条でも許容し難いですが、「『光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士』というフレーズは、公式設定ではなくゲーム雑誌の発売前紹介記事で用いられたもの」という記載であれば、公式開発スタッフの監修を通っていると推測される雑誌記事への言及およびそれとの公式設定の対比であるため、第2条で記載を許容し得ると考えます。
規則の誤読や濫用を防ぐという点では、こういった事例を規則に併記することを検討してもよいかと思います。--根深汁 2026年8月2日 (日) 12:47 (JST)

皆様ご意見ありがとうございます。

Aerugo aeruginosa氏のご指摘通り、2条の「カードや原作作品との関係性が~」を「カードとの関係性が~」に変更したいと考えます。これは、ミーム等が(度合いはともかく)原作作品と関係していることは当然であり、抜け穴になりうるためです。これにより、例えばFFVIの「低歩数クリア」という遊び方そのものへの言及は不適切になってしまいますが、歩数カウントなどゲームシステムへ言及を中心とする形ならば1条に従って引き続き記載可能なので問題は少ないかと思われます。ちなみにライトニングについての記載ですが、FFwikiの情報によると、「ゲーム発売の3年以上前に掲載された外部媒体独自のコピーであり、本編の情報とも大きく乖離している風評被害」であることが指摘されており、許容は難しいと判断します。

以上に加え、根深汁氏の事例併記の提案やレクス氏の文面修整案などを踏まえ、最終的な掲載文言として以下を提案させていただきます。また、現行の記載にある「冗長にならないよう注意」は妥当なルールであり含めても良いと判断して追記しています。

【1.】 記載する内容は原則として、原作作品および原作作品の公式の関連作品の内容に基づいた情報を基準とします。
 例:原作作品の描写に基づいて登場人物や物語の概略を記載したり、これらを絡めてカードの評価を記述することができます。外部媒体や非関係者発祥の内容に基づいた情報は記載できません。

【1-2.】 派生して許諾する記述として、上記の情報に基づいたものであれば、公式に明言されていないカードデザイン意図などの推測記載を含むことができます。
 例:メテオストライク/Suplex魔列車/Phantom Train除去できるデザインは、原作作品の描写に基づいたものと推測でき、デザイン意図として客観的な妥当性があるため記載することができます。

【2.】 1.に該当しない情報(内輪ネタやミームなど)の記載は慎重に扱い、カードとの関係性が論理的に推測できる場合に限り許容します。
 例1:Deadpool, Trading Cardフレイバー・テキストは、原作作品の内容には基づかないミームを題材にしているが、ミームにDeadpoolが登場する点や、解説上の必要性から記載することができます。
 例2:ドクター・ドゥーム/Doctor Doomは原作作品の公式の関連作品で「悪魔博士」と翻訳されたことがあるため、この点への言及は可能ですが、それを端としたミームは関係性が乏しいため記載できません。

【3.】 あくまでMTG Wikiであるこを念頭に置き、必要なだけの記載に収め、冗長になりすぎないように心がけてください。

現状で既に記載済みの内容と部分的に反する点もあるとは思いますが、極端に乖離することなく収めることができるのではないでしょうか。掲載文言についてのご意見等ございましたらお待ちしております。--Yashima 2026年8月5日 (水) 22:02 (JST)

Yashimaさん、ご意見の取り纏めありがとうございます。
疑義を生む文言は削除するのが好ましいという方針からの第2条の「カードとの関係性が~」への変更、承知しました。異論ございません。
細かい点になりますが、第1条例示の「外部媒体」という表現は意味が広く、害意を持って読むと「公式の外部媒体も存在し得るが、その扱いはどうなるのか?」との言い掛かりが発生し得ると懸念します。ここは、ライトニングの事例を踏まえての「非公認・未監修のメディア記事」という表現にしてはいかがでしょうか。--根深汁 2026年8月6日 (木) 00:00 (JST)
Yashimaさん、新ルール案の作成お疲れ様です。細かい修正は必要ですが、大枠は大丈夫でしょう。細かい部分については検証が大変なのでお任せします。--レクス 2026年8月10日 (月) 05:34 (JST)

[編集] 119.24.185.179氏の記述を発端とする編集合戦について

話を蒸し返して悪いですが、そもそも119.24.185.179氏(複数IPですが一人と仮定します)と0503さん、Yashimaさんの間で編集合戦が発生したため、トーク・井戸端で話し合って着地点を探ることが本来のMTGwikiのルールです。万一119.24.185.179氏が一定期間議論に応じなかった場合は、該当箇所の削除・改変はやむなしでしょう。
現状はその努力をせず、一足飛びにルール改定議論になっており、強い違和感を憶えます。
119.24.185.179氏の過去編集を見ると、アクの強い文体ですが極端におかしいことは述べておらず、合意形成が不可能な人間とも思えません。私自身も何度か氏のページを補足しましたが、特に問題は起きていません。今回の件は0503さん側もいきなり強度の高い言葉をぶつけ、関係が破綻してしまったように見受けられます。まずは平和的に解決してからルールの改定が筋ではないでしょうか。--Harrow 2026年7月31日 (金) 11:33 (JST)
Yashima氏の作成したトピックの議題は「ルール訂正の提案」であり、私の提案はそれを踏まえた「明確な方針への置換の提案」です。「119.24.185.179氏の記述を発端とする編集合戦について」は(切っ掛けであったとしても)それ自体は議題ではありません。よって、同一節で扱うには不適当と判断し、勝手ながら節を分割させていただきました。--0503 2026年7月31日 (金) 12:03 (JST)
「平和的に解決してからルールの改定の議論を行うべき」というご指摘ですが、未整備の現在の方針が影響して編集合戦になってしまっている以上、方針の改善を議題として提示するのは自然かつ妥当な流れかと思われます。--0503 2026年7月31日 (金) 12:03 (JST)

[編集] クリーチャー・カードのページの1段落目について

クリーチャー・カードのページの1段落目について、「伝説の魔術師悪人」のようにクリーチャー・タイプで結ぶか、「システムクリーチャー」「大型クリーチャー」のようにゲーム上の性能・役割で結ぶかで意見が割れているようです。編集者による書き方の自由はあってよいと思いますが、これについては半ば編集合戦化しており、ある程度方針を統一しておく方がよいと感じたので、今回議論を立ち上げさせていただきました。

時系列順に整理しますと、ロキ・ラウフェイソン/Loki Laufeysonのページで、まずHarrowさんが「タイプ行を見れば分かる情報よりもゲームでの役割を優先するべきです。」として「伝説の神・魔術師・悪人」の記述を「システムクリーチャー」の記述に変更しました。これに対し、ブラーさんが「クリーチャー・タイプへのリンクを兼ねています」として「システムクリーチャーである伝説の神・魔術師・悪人」の記述に変更しました。これに対し、レクスさんが「別のロキでクリーチャータイプへはリンクできているので、書かなくてもOKかと。」として「システムクリーチャー」の記述に戻しました。

その後、サヴェッジ・ランドのケイザー/Ka-Zar of the Savage Landのページで、Harrowさんが「伝説の人間バーバリアン英雄」の記述を「中型クリーチャー」の記述に変更するとともに、参考欄に「人間・バーバリアン・英雄(クリーチャー・タイプ)」の記述を追加しました。

私としては、慣例どおりのクリーチャー・タイプで結ぶ方針を支持します。ブラーさんがおっしゃるように、クリーチャー・タイプへのリンクがあることはフレイバー的にも、タイプ的シナジーなどを考慮する面でも重要だと思います。システムクリーチャーなどの情報が重要でないとは言いませんが、1段落目になくてもその後の本文に書けば充分ですし、ブラーさんが折衷案として示した「システムクリーチャーである伝説の神・魔術師・悪人」という記述でもよいと思います。ゲームでの役割が多岐にわたったり曖昧で断定できなかったりするクリーチャーも多く、全ページを同じように表記できない点も問題です。例えば、ロキ・ラウフェイソン/Loki Laufeysonは自己強化が可能なのでシステムクリーチャーと言えるのか怪しいですし、同じ主張で大型クリーチャーと編集された超人精神科医、ドク・サムソン/Doc Samson, Super PsychiatristのP/Tは3/6なので、大型クリーチャーと断定してよいのか疑問です。

以上です。議論への参加をお待ちしております。--AE2 2026年8月1日 (土) 22:49 (JST)

すみません、当事者としてとりあえずAEさんの記述にコメントさせていただきます。スピードを重視したため、整っていないのはご容赦下さい。個人的な希望としては、"数字の全角・半角などと一緒で、「クリーチャータイプは入れる」「入れない」を方針化する必要はない。編集合戦になったら、トークで落としどころを探る"です。
「クリーチャー・タイプへのリンクがあることはフレイバー的にも、タイプ的シナジーなどを考慮する面でも重要」→基本はあっても良いと思いますが、概要欄は初めてそのカードに触れる人にも「端的で」「分かりやすく」伝えることが重要です。分かりやすさとタイプ一覧が共存できなさそうな場合は、タイプ一覧は「参照」に移動させた方が閲覧者にとって有益です。
「システムクリーチャーなどの情報が重要でないとは言いませんが、1段落目になくてもその後の本文に書けば充分 」→両面カードや長文カードは特にそうですが、ゲーム内の端的なコマとしての役割を書かないと、概要の役目を果たさなくなってしまいます。
むしろクリーチャーのタイプ的シナジーの方が情報としてややマニアックで、最優先されるべきとは思いません。実質リミテッドカードであるサヴェッジ・ランドのケイザー/Ka-Zar of the Savage Landが人間・バーバリアンであることは自分の知る限り気にされることは無いです。
繰り返しになりますが、基本は「共存」を探り、難しい場合は「タイプ一覧の参照への移動」か、「"ある大会でケイザーはパイオニアの人間デッキに採用された"などの記述」が中立的だと思います。
「ブラーさんが折衷案として示した「システムクリーチャーである伝説の神・魔術師・悪人」という記述でもよい」→「自分のパワー以下のマナ総量のスペルをコピーするシステムクリーチャーである伝説の神・魔術師・悪人。」は一文一意を逸脱し、かなり違和感のある書き方ですが、自分の編集を他の編集者がそう修正したのなら、個人サイトではないですから無闇に差し戻すつもりはありません。誤解のないように付け加えますが、ブラーさんの後の私の編集は別件を加えただけで、概要はブラーさんの記述ままです。
「ゲームでの役割が多岐にわたったり曖昧で断定できなかったりするクリーチャーも多く、全ページを同じように表記できない点も問題です。(以下略)」→それはwikiの個別評価自体の否定になってしまいます。もし誰かがロキ・ラウフェイソンやドク・サムソンの記述に違和感があるのなら、その方が修正すれば良いだけです。集合知の結果、より良い記述になると思います
(※本題とはズレますが、ロキは本文にもあるように戦闘要員としてはほぼ扱われず、サムソンの"大型"はMTGwikiの定義に従っただけです。タフネス偏重クリーチャーでも良いと思います)--Harrow 2026年8月2日 (日) 16:01 (JST)
「いまのページの大半はクリーチャー・タイプでついて述べる形式で始まっており、形式が統一されていた方が読みやすい」「クリーチャー性能の評価は下で幅を取って言及されるので、無理に1段落目に要約する必要が薄い」といった理由から現行の慣例を支持します。「クリーチャー・タイプはタイプ行を一目見ればわかる」という指摘は一理あると思いますが、クリーチャー性能への言及を無理矢理圧縮して1段落目におさめても「テキストを読めばわかる当たり前のことしか書いていない」「無理に要約したため細部が取りこぼされ中途半端な文になる」ということが予想されるので、代替案として優れているとは判断しづらいと思います(昔の記事を漁ると衝撃のマーフォーク/Jolting Merfolkペンドレルのドレイク/Pendrell Drakeヴェクの牧師/Clergy en-Vecのように現行の慣例に沿っていない構成のページが見つかるのですが、これらを「クリーチャー・タイプへの言及がないぶん読みやすい」と判断するのは難しいと思われます)。 --Aerugo aeruginosa 2026年8月2日 (日) 05:13 (JST)
こんにちは。当事者として回答させていただきます。ラフなことをお許しください。
「いまのページの大半はクリーチャー・タイプでついて述べる形式で始まっており、形式が統一されていた方が読みやすい」→それは習慣がルール化しただけで、合理的とは言えないと思います。「形式が統一されていた方が読みやすい」はそうかもしれませんが、杓子定規にならず柔軟に書ける方が(wikiの編集者ではない)閲覧者や新規編集者にとって優しいはずです。
「クリーチャー性能の評価は下で幅を取って言及されるので、無理に1段落目に要約する必要が薄い」→「フライヤー」「タフネス偏重クリーチャー」「システムクリーチャー」などはゲームをやっている人なら概ね統一できる客観的な機能であり評価ではありません。逆に言うと、1段落目にクリーチャータイプを無理に書く必要もありません。
「テキストを読めばわかる当たり前のことしか書いていない」→端的にテキストをまとめるのが一段落目の概要です。レア以上の複雑なカードは言うまでもなく、開発がコマンダー需要から平均的な複雑性を押し上げている現状、必要性は増しています。
「無理に要約したため細部が取りこぼされ中途半端な文になる」→中途半端と感じたら、wikiなのでその人が編集すれば良いと思います。
「衝撃のマーフォーク/Jolting Merfolk(略)らを「クリーチャー・タイプへの言及がないぶん読みやすい」と判断するのは難しいと思われます」→クリーチャータイプへの言及がある記事にもない記事にもクオリティのばらつきがあります。私が関わっていない記事を挙げるのは否定ありきの行為でありフェアとは言えません。--Harrow 2026年8月2日 (日) 16:51 (JST)
すみません、追記を失礼します。「テキストを読めばわかる当たり前のことしか書いていない」→まさに「タイプ行の概要記載」がカード本文を読めば分かる情報だからこそ、「複雑なカードはタイプ行の情報を参照欄などに移動させて、柔軟に扱いませんか」ということを提案している訳です。--Harrow 2026年8月2日 (日) 17:46 (JST)
>杓子定規にならず柔軟に書ける方が閲覧者や新規編集者にとって優しい
 閲覧者にとって「形式が統一されていた方が読みやすい」が利益になることは予想しやすいのですが、柔軟な書き方が利益になるというのは分かりかねます。完成態の講師/Docent of Perfection約束された終末、エムラクール/Emrakul, the Promised Endなどのフレイバー重視の要約を念頭に置かれているのかもしれませんが、これらも比較的自然にクリーチャー・タイプを付け加える余地があると思うので、柔軟さのメリットを十全に提示しているとは思いません。
 新規編集者にとって利益になる、もあまり腑に落ちません(むしろ形式という雛形がある程度定まっていればとっつきやすくなるのではないか、とすら思います)。仮にクリーチャー・タイプを明示しつつ要約することが新規編集者にとって難しく思えても、整形の余地があれば他のwiki編集者が適宜加筆してくれると思うので、気軽に編集してくれればいいなと思っています。仮にそこでスタンスが衝突しても個別記事のノートやユーザーページで意見をすり合わせる余地があるはずです。
>「フライヤー」「タフネス偏重クリーチャー」「システムクリーチャー」などはゲームをやっている人なら概ね統一できる客観的な機能
 フライヤーはともかく「タフネス偏重クリーチャー」「システムクリーチャー」は個々人によって判断が分かれるところも多く、「評価でなく客観的な機能」か非常に疑わしいですし、要約としてもあまり有効でないと思います。タフネス偏重のクリーチャーの使用感は実際のパワータフネスマナレシオに応じて大きく変わりますし、どこからを「偏重」とするかも人によってぶれるでしょうし、仮にじゅうぶん「タフネス偏重」といえるP/Tのカードであっても「クリーチャー・タイプやその他の情報をさしおいてわざわざ優先的に書くほどの情報か」「クリーチャー・タイプを概要に書く表記の統一性を損なう価値があるか」はかなり怪しいのではないかと思います。
 システムクリーチャーについても同様の所感で、複雑ないし大量の効果を備えていたり戦闘能力と置物性能を両立したりしたクリーチャーが増えている昨今、「システムクリーチャー」という表記だけから特定の機能に特化した古典的なシステムクリーチャーを指しているのか・多機能なクリーチャーの一部を切り取ってシステムクリーチャーと評しているのかを読み取るのは困難です(少なくとも「客観的な機能」と言うには解釈の幅が大きすぎます)。ちょうど上の方で「ゲーム内の端的なコマとしての役割を書く」という話をされていますが、今のクリーチャーには多くの利用法があり、ゲーム内でどんなコマとして運用するかはデッキを組んだり実際にプレイしたりする際に少なからず変わってくるはずなので、「システムクリーチャー」という置物的な側面だけ切り取った表記はあまり有効でないと思います。補足・注釈を足せばこの限りではないのかもしれませんが、そもそもシステムクリーチャーというワードを使わず他の穏当な表現を使えば事足りるのではないでしょうか。何にせよ、どちらのワードも具体例としてあまり説得力を感じません。
 「フライヤー」は解釈の分かれる余地がほぼなく客観的な機能説明と言えると思います。例示していただいたセイレーンの嵐鎮め/Siren Stormtamerの概要は非常に簡潔で優れていると思いました(可読性を大きく損なわずクリーチャータイプを追加する余地はありそうだな、とも思いましたが)。
> 概要欄は初めてそのカードに触れる人にも「端的で」「分かりやすく」伝えることが重要、中途半端と感じたらその人が編集すれば良い、複雑なカードはタイプ行の情報を柔軟に移動
 ご指摘の通りカードの平均的な複雑性は上がっており、概要欄に効果を簡潔に要約するのが難しいレベルのカードも増えていると認識しています。「要約しきれないものを無理に要約しようとして中途半端or誤解を生じうる概要を書くくらいなら、概要の機能説明を大幅に省略し下段での説明に委ねる」という判断はじゅうぶん現実的だと思いますし、ひいては「クリーチャータイプを書けないほど概要の機能説明が膨れ上がる」という状況も機能説明の省略で対応できると思います。具体的にどう要約できるか・要約なしでどれだけ把握しづらくなるかは個々のカードにもよるとも思いますが、「クリーチャータイプを概要に書くと問題が生じやすい」いう判断は現状ちょっとできかねます。
 「カードの複雑さによっては簡潔な要約が難しく、要約しきれないものを無理に要約しようとして中途半端or誤解を生じうる概要が書かれうる」という構造的な問題の話をしているつもりなので、「中途半端と感じたらその人が編集すれば良い」と編集者の努力の話にするのは的確でないと思ったのですが、個々の記事の体裁の問題に帰着させる余地はある気もしてきたので、何とも言えなくなってきました。とはいえ、やはりクリーチャータイプの優先表記自体に大きな問題があるとは思いません。
>クリーチャータイプへの言及がある記事にもない記事にもクオリティのばらつきがある、私が関わっていない記事を挙げるのは否定ありきの行為でありフェアとは言えない
 「今回の議論に直接関係しない記事を持ってくるのがフラットだと判断した」「超人精神科医、ドク・サムソン/Doc Samson, Super Psychiatristロキ・ラウフェイソン/Loki Laufeysonサヴェッジ・ランドのケイザー/Ka-Zar of the Savage Landの記事は大型クリーチャーシステムクリーチャー中型クリーチャーといった用語の分かりづらさの問題も抱えているため、他の記事が望ましかった」という事情から、過去の記事から概要欄にクリーチャー・タイプが書かれていないものを引っ張ってきました。ちょうどYashima氏もセラの天使/Serra Angelとおぼしき具体例を提示してくださっていますが、おそらく同様のモチベーションがあると思われるので、あまり変な考えではないはずです。とはいえ「概要欄にクリーチャー・タイプが書かれていないほど古い記事は体裁が整っていない・記述が適当なものも多い」という交絡まで考えるなら、古い記事を引き合いに出すのはあまり適切ではなかったかもしれません。
 「私が関わっていない記事を挙げるのは否定ありきの行為」は少々飛躍があると思われるので、ハンロンの剃刀を強めにあてがっていただければと思います。
一応個人的なスタンスを明記しておくと、「可読性を損なわない程度に記事の体裁の統一性を高めるのはいいことだと思うので、クリーチャー・タイプを優先的に表記する方針はあってもいい」「可読性を大きく損なうケースも生じうるので、義務にすべきだとは思わない」「今回の発端となった記事はクリーチャー・タイプ記載というよりシステムクリーチャー大型クリーチャーといった用語の問題が大きそうなので、そちらについては個別記事のノートやユーザーページで議論すべきだと思うが、それはそれとしてクリーチャータイプ記載の方針についてはあってもよいと思うので賛成する」といった感じです。今回の議論ではクリーチャータイプ記載の問題と個別記事内の表現の問題に同時に言及がなされており、私が切り分けに失敗し一部混同している可能性もあるので、不備があればご指摘いただければと思います。よろしくお願いします。--Aerugo aeruginosa 2026年8月3日 (月) 10:33 (JST)
すみません、Aerugoさんの内容に逐一お答えできる自信がありません。ご無礼を承知で申し上げるのですが、他の方との議論を見ていても思いますがAerugoさんはもう少し文章を推敲し端的にまとめて頂きたいです。失礼ですが対話相手の忍耐にかなり依存しているように見受けられます。とりあえず2,3件返信いたします。
「仮にそこでスタンスが衝突しても個別記事のノートやユーザーページで意見をすり合わせる余地があるはずです。」→すみません。私は今回の件でAEさんや私の編集を差し戻した2,3名の方とは個別記事のノートやユーザーページで一度も意見を頂いたことがないので、Aerugoさんの考えに賛同できません。先日のライトニングを発端としたミーム議論もそうですが、「既存の常駐するMTGwiki編集者はなにか気に入らない書き方をする編集者がいた場合、個別解決を図らず、仲間同士でルールを作って排斥する」という悪印象を抱いてしまいます。それが勘違いなら良いのですが、私と個別に意見をすり合わせることができない方たちが、なぜ新規編集者とは落としどころを探れるのか素直に疑問です。
「「クリーチャータイプを書けないほど概要の機能説明が膨れ上がる」という状況も機能説明の省略で対応できる」→自分が読み飛ばしていたら申し訳ありませんが、「機能性の概要よりもクリーチャータイプの方が優先されるべき理由」という肝心な部分が説明されていません。「UBなどで実質的にフレイバーテキストとして付けられるタイプが増えている」、「リミテッドや構築で気にされることのないタイプ付けも多い」という中で、なぜ杓子定規に「機能性<タイプ行」という結論だけは不動なのか疑問です。とはいえ、最終的にそこは個人の価値観なので水掛け論になってしまいそうです。私自身は画一的なルールが制定され、「タイプ行派」が「機能性派」を服従させる可能性があることを危惧している点をご理解いただければ充分です。
またAerugoさんが現行の慣例を支持する一方で、「義務にすべきだとは思わない」と言い、「ある程度方針を統一しておく方がよい」と主張するAEさんとは100%重なる訳ではないということは理解できました。ただ、最後には「クリーチャータイプ記載の方針についてはあってもよい」としっかり書かれており、申し訳ありませんがAerugoさんの端的なスタンスがいまだに良くわかりません。
私のスタンスをあらためてまとめると「クリーチャータイプ記載の慣例は尊重する。ただしフレーバーや可読性と共存できなさそうな場合は参照欄への移動など別案を提案する(勿論、議論の結果、自分の提案取り下げもあり得る)。ただし画一化を招く安易な方針作成は反対」です。Aerugoさんはどのような方針が望ましいか、お手数ですがもう一度教えていただいてもよろしいでしょうか。--Harrow 2026年8月3日 (月) 15:35 (JST)
記憶が正しければクリーチャー・タイプの各ページの記述の統一化に手を付けたころ、せっかくなので読んでもらう機会を増やそうと始めたものだったと思います。性能記述と並べても相反になることも無く文章量を圧迫するものでも無いので、ルールとして強制するつもりはありませんが削らないで欲しいと思っています。本文中の記述なら揺るがぬ希望、ブラックパンサー/Black Panther, Hope Enduringのように柔軟な記述が行えますし、ストリクスヘイブンの学部長サイクルのように両面で異なるタイプを持つカードにサヴェッジ・ランドのケイザー型を当てはめると歪になってしまいます。--ブラー 2026年8月2日 (日) 09:13 (JST)
ブラーさんの常日頃の献身に感謝した上で述べます。
「性能記述と並べても相反になることも無く文章量を圧迫するものでも無い」は確かに大半のカードに該当すると思いますが、ユニバーサルビヨンドが導入され、開発のクリーチャータイプに関する抑制的な方針も変更されたため、当初のティ・チャラ王のように概要がクリーチャータイプの羅列で埋め尽くされてしまう例が散見されます。ティ・チャラ王がこれを利用しているフォーマットで、人間・貴族・戦士であることは殆ど気にされないと思います。申し訳ありませんが、不必要な情報が多い概要を読むより本文を読んだ方が手っ取り早くカードを理解できます。
カードタイプの記述が習慣化されていなかった時代のセイレーンの嵐鎮め/Siren Stormtamer(2017年)のように、多くのクリーチャータイプを持っていても端的にフライヤーと書かれていたほうが初めて触れる人間にとってはありがたいです(※自分自身は一度もこれを編集していません)。
当初、概要欄のクリーチャータイプをwikiとはいえあまりにも無遠慮に削除してしまったことは反省しています。ただ、クリーチャータイプは「基本は概要欄に書き、複雑なカードで可読性を損なうと思われた場合は参考欄に記述する」が中立的で閲覧者に有益だと思います。--Harrow 2026年8月2日 (日) 15:07 (JST)
また、「ストリクスヘイブンの学部長サイクル」の件は、概要欄にクリーチャータイプを書くという目的ありきだと思います。もちろん書いても良いと思いますが、マナコストやP/T、常盤木能力が必ずしも概要に書かれている訳ではないのに、なぜフレイバーとして扱われる事の多いタイプだけは書く前提になっているのでしょうか。--Harrow 2026年8月2日 (日) 16:11 (JST)
慣例どおりのクリーチャー・タイプで結ぶ方針を支持します。近年「中堅クリーチャー」などの用語は個別評価であまり使われない傾向にあり、この理由として、明確に定義された用語ではないがために一概に使いにくく、カードパワー向上など時代の変化の影響もあり絶対的な評価として機能しにくくなり、自然と使われなくなっていきました。一方、クリーチャー・タイプの重要性は黎明期と比べ圧倒的と言えるほど高まっており(包括や、リミテッドアーキタイプなどで特に顕著です)、「中堅クリーチャー」などと違って絶対的な情報であるため、概要を説明する際の文章の結びとして明瞭かつ有用です。加えて、Wikiはその性質上イラストを直接見ることができないことも大きく、結びでクリーチャー・タイプが書かれている恩恵は大きいと考えます。テキストにすでに書かれている内容だとしても、例えば「飛行と警戒を持つ大型フライヤー」という記述よりも「飛行と警戒を持つ4/4の天使」の方が、一見したときの理解度や認識度を大きく高めることができます。--Yashima 2026年8月2日 (日) 21:44 (JST)
「クリーチャー・タイプで結ぶ慣例」で大抵のクリーチャーは問題ないと思いますが、「両面カードや複雑な挙動をするクリーチャー」と「ユニバーサルビヨンドに多いクリーチャータイプをフレイバーとしていくつも持つカード」が合わさると、概要欄が本質的でない情報で埋まってしまい可読性を下げることが考えられます。開発のそうした方針が流動的でこれから加速していくのか、抑制されていくのか誰も予言できない以上、「硬直的な方針化」には反対です。私の編集方針に違和感があるならぜひ再編集をし、トークなどで声をかけて下さい。
また、全てのタイプ情報が包括やリミテッドアーキタイプで使われているわけではないことをご認識下さい。たとえば実質的なリミテッドカードであるサヴェッジ・ランドのケイザー/Ka-Zar of the Savage Landの英雄タイプ以外は概ね無視されます。もしもケイザーがバーバリアンデッキなどで活躍した場合は、改めて概要を編集するか個別解説すればよいだけです。「包括やリミテッドのために方針化するべき」は無理があります(包括自体、抑制されていく可能性もあります)。
また、時代によってスタッツが向上し、小型・中型・大型の定義も流動的なのは確かですが、それは各ページで議論して「2マナ2/3は小型クリーチャーである」「5マナ4/4は中堅クリーチャーである」というように定義の変更をしても良いでしょう。緩やかに上がっていくものなので、10年に1回ほどの議論で済みます。そもそも「絶対的な評価ができない」と言いますがクリーチャーに限らず除去、ドローソース、カウンターなどあらゆるカードの出力が時代ごとに流動的な以上、全てのカード評価に言えることであり、反論のための反論になってしまっています。
一点苦言を申しますが「飛行と警戒を持つ大型フライヤー」のような重語的な概要は私自身は書いた憶えはなく、「Yashimaさんは何を目的でこんなことを書いたんだろう?」と戸惑ってしまいました。
最後に、決して私は現在の慣習を禁止しようとしているわけではないことをご理解頂けると幸いです。--Harrow 2026年8月3日 (月) 02:34 (JST)
私も慣例どおりのクリーチャー・タイプで結ぶ形が最適だと考えます。Harrow氏が積極的に使用したがっている中堅クリーチャーなどの用語ですが、そもそもとして、これらは口語的に使われることがあるものの、評価として用いるには問題が多い用語です(他の方も指摘されている通り、主観的である、将来に渡って明瞭ではない、など)。ゆえに廃れており、近年ではあまり使われていないわけですが、Harrow氏の主張はこれらを使うことに対しては執着的な一方で、その必然性を十分に証明できていません。問題がある記載方法が廃れ、より有意義な記載方が広まっていくのは自然な流れであり、クリーチャー・タイプで結ぶ形が定着したのはこの結果でしかありません。
また、特定のクリーチャー・タイプに対して「殆ど気にされない」「フレイバーでしかない」とする断定は独善的であり、記述を削る理由として不十分です。可読性についても問題に感じたことはありません。--0503 2026年8月3日 (月) 17:26 (JST)

皆さま、ご意見ありがとうございます。

私としては、画一的なルールで編集者を縛りたいわけではありません。1段落目の結びにクリーチャー・タイプを使わない例外自体はあってもよいかと思います。

ですが、ロキ・ラウフェイソン/Loki Laufeyson超人精神科医、ドク・サムソン/Doc Samson, Super Psychiatristサヴェッジ・ランドのケイザー/Ka-Zar of the Savage Landも、その例外に値するとは思えませんでした。そのような編集が繰り返し行われているので、方針を定めるべきではないか、あるいは少なくともその3ページを個別に評価し修正すべきではないかと考えた次第です。

特に気になったのはケイザーのページの参考欄の編集です。現状参考欄は機能別カードリスト背景世界/ストーリー用語カード名百科事典などを記述する慣例となっており、ここにクリーチャー・タイプを書くのであればそれこそ他のページはどうするのかという話になり、議論が必要だと考えます。

なお個人的には、Harrowさんが例に挙げられているセイレーンの嵐鎮め/Siren Stormtamer羊頭スフィンクスの君主、アネシ/Unesh, Criosphinx Sovereignなども、クリーチャー・タイプを表記した方が自然かつ有益だと思います。両面カードでクリーチャー・タイプが計6つなどになっても、可読性を下げているとまでは思えません。--AE2 2026年8月3日 (月) 20:13 (JST)

議論が止まっていますので、改めて私の主張を整理します。
  1. 方針化について。繰り返しになりますが、画一的なルールで編集者を縛りたいわけではありませんし、例外はあってもよいと思います。反対意見も複数あるようですので、方針を定めたいという主張については取り下げさせていただきます。
  2. ロキ・ラウフェイソン/Loki Laufeysonについて。私としては現行の記述(~するシステムクリーチャー。)に反対ですが、固執はしません。必要があれば個別のトークページで議論を行うことにしたいと思います。
  3. 超人精神科医、ドク・サムソン/Doc Samson, Super Psychiatristについて。議論前に記述が変更されており、私としては現行の記述に賛成です。
  4. サヴェッジ・ランドのケイザー/Ka-Zar of the Savage Landについて。議論中に記述が変更されたようです。私としては現行の記述(1段落目をクリーチャー・タイプで結び、参考欄にはクリーチャー・タイプを記載しない)に賛成です。
以上です。--AE2 2026年8月10日 (月) 22:40 (JST)

[編集] プレビュー時点で概要を書かれる方へのお願い

記事を編集していて、気になることがあるので派生的な議論…というか要望をさせて下さい。

現在MTGwikiでは新セットのプレビューシーズンに、ブラーさんはじめ有志の方が新カードのページを作成いただき、その時に概要を書き添えています。それは大変ありがたいのですが、新セット発売前に書かれた概要を発売後の評価に基づき修正すると、無言で差し戻しされてしまうような事例を何度か経験しました。

発売前に書かれた概要はカード評価の下書きのようなものだと勝手に認識していたので、クリーチャーのタイプ行一覧を中心に「こんなに拘るものなのか…」と今回カルチャーショックを受けました。ただし今後は自分の編集で不快になった方がいることを重く受け止め、認識を改めます。

ただ問題は、プレビュー時点で概要を書いた方が、その後その記事の編集を人任せにして放置してしまうことです(他人の添削除く)。「wikiなので各々が興味のある編集をすれば良い」というのは大前提ですが、発売前に書かれた概要が、発売後に実際に遊んで各種世論を汲み取って本文を書こうとする私のような編集者を、これほど厳しく拘束するのは違和感を覚えます(こうしたカルチャーのwikiはMTGwikiくらいじゃないでしょうか)。もちろん概要欄のクリーチャータイプ一覧は今後尊重しますが、フレーバー、可読性の点からやむなく変更せざる負えない場合も少数あるはずで、そうなった場合、「なぜ遊んでもいない段階で概要を書き、個別評価を人任せにしている人の意向を優先して汲まないといけないんだろう…」と正直思ってしまいます。

とりあえず新カードのページを作成し、概要を書いた方は次のセット発売までに週2,3本でも良いので、以前に書いた記事を未評価テンプレートが撤去できるくらいまで充実させてほしい……というのがSOSとMSHの記事を(勝手に)半分ほど担当した私の要望です。--Harrow 2026年8月3日 (月) 09:56 (JST)

追記になりますが、「本文のカード評価を下書きした結果、そちらで重点的に扱った要素(例えばタイプ、常盤木能力など)は重複防止のために概要ではあえて割愛・希釈する」という事例もあるということをご認識下さい。--Harrow 2026年8月3日 (月) 10:05 (JST)

[編集] クリーチャー・カードの1段落目にタイプ行の内容を記述する方針化ついて

上のAEさんの問題提起に付属する内容です。

現在、一段落目の概要に伝説性やクリーチャータイプを入れることが習慣化しており、これを方針化したい方が複数いられるようです。

この方針は未評価テンプレートにある"「見たままを書いただけ」の評価は禁止"とどのように折り合いを付けるのでしょうか。今回の方針化は、"概要に必ずカードのマナコストやP/T、常盤木能力を書き写すことの方針化"と本質的に変わらないと思います。

私自身今回の方針化には反対ですが、杓子定規にならない範囲で習慣としてあるのは問題ない(むしろ有益)と考えています。反対しているのは閲覧者の利便性を損ねるような硬直性だということにご注意下さい。

何かを決めたいわけではありませんが、参考のために一週間ほどご意見を募ります。--Harrow 2026年8月2日 (日) 17:31 (JST)

「閲覧者」としての意見ですが、「クリーチャー・カードの1段落目にタイプ行の内容を記述する」方針に賛成です。単純に利便性の話として、ページの下部より1行目にリンクがあった方が便利ですし、可読性についても少なくとも自分は当初のティ・チャラ王を見づらいとは思いません。
「"「見たままを書いただけ」の評価は禁止"とどのように折り合いを付けるのでしょうか。」という点ですが、これは「評価」の話ですよね?クリーチャー・タイプの特性を記載する方針には矛盾していないように感じます(例えば「伝説の神・魔術師・悪人」というのは「カードの情報」であって「カードを評価」しているわけではないかと)。簡単ですが以上です。--kum 2026年8月2日 (日) 20:57 (JST)
ありがとうございます。私も習慣としての「クリーチャー・カードの1段落目にタイプ行の内容を記述する」はあっても良いと思いますが、当初のティ・チャラ王は本質的でない情報が概要欄に羅列されており、見づらいと感じました。そこは個人の感覚の範囲かもしれませんが、カードの個別評価ページなのでカードの機能に関わらない情報の羅列は抑制的な方が良いと思います(特にUBに多い、クリーチャータイプをフレイバー要素として用いている場合には)。
またKumさんの意見だと、なぜ「マナコスト、P/T、常盤木能力は方針化されず、タイプ行情報のみ方針化されるのか」という理由付けになりません。--Harrow 2026年8月3日 (月) 01:55 (JST)
慣例を定めようとする試みには賛同しますが、なぜサブタイプ(クリーチャー・タイプ)のみに留めようとするのでしょうか。これでは必要な情報をごく一部しか拾いきれていないと感じます。網羅的に情報を拾ってリンクを提供するためには、マナ総量と色、タイプ、レアリティ、クリーチャーならパワー・タフネスまで必要です。
例えばロキ・ラウフェイソン/Loki Laufeysonなら、一行目としては最低でも次のような記述が欲しいものです。
1マナとタップで自分のパワー以下のマナ総量のスペルをコピーし、その新しい対象を選び直せる、赤単色で2マナ2/1の伝説の神・魔術師・悪人・クリーチャー・アンコモン・カード。パワーアップによってパワーを伸ばすことができる。--106.136.122.206 2026年8月4日 (火) 01:13 (JST)
そこまで1行に長々と書くのは過剰です。あまり長いと同じことを2回書いているだけになってしまいます。例えば量子の謎かけ屋/Quantum Riddlerの冒頭文は短くて良い例でしょう。
具体的な慣例は保留にし、ホビットの評価を書きながら方針を探ることを提案します。
これまでの議論の経緯を見る限り、問題視されやすいのはクリーチャータイプが多い場合でしょう。タイプが2個程度ならクリーチャー・タイプは代名詞のように機能しますので。MSHは伝説多すぎ・3タイプ持ち多すぎで問題視された印象を持ちます。--レクス 2026年8月4日 (火) 06:14 (JST)

一行目におけるカード・タイプやクリーチャー・タイプの記述は直上のカードテキストに書いてある事でしかなく、最近の新規ページはWisdomに依存しないで直にテキストを記述している事も多いみたいですし「あっても困らない」「なくても困らない」範疇の情報に思えます。最初にページを作った際に一行目の結びが特に思い浮かばない時に書いておくにはちょうどいい、ぐらいの立ち位置で良いんじゃないでしょうか。一行目が長く冗長になってしまった時には省いてしまったとしても揉め事には発展しにくく、とりたてて必須だとか禁止だとかの方針や作法の制定が求められている問題でもないのでは。「一行目に対抗呪文の亜種と書いたのでわざわざインスタント・カードだとまでは書いてない」とかザラですし。性能説明はともかく、クリーチャータイプを削除されるのが困るとか不快だという執筆者の方は実際にいらっしゃるのでしょうか。--IfnirBlack

[編集] 概要の結びをタイプ一覧に方針化してしまうことで、可読性・フレイバーが損なわれるカード一覧

見出しの通りです。随時追加していきます。

セイレーンの嵐鎮め/Siren Stormtamer

コントローラーおよびそのコントロール下のクリーチャーへの呪文能力打ち消す起動型能力内蔵するフライヤー
  • 必要な情報だけを記述した端的な文章。全てのカードがこうである必要はないが、タイプ行が煩雑な場合は検討したい。
完成態の講師/Docent of Perfection
異界月で多数登場した、エルドラージ変身してしまう両面クリーチャーの1つ。秘密を掘り下げる者/Delver of Secretsから昆虫の逸脱者/Insectile Aberration(逸脱した研究者/Aberrant Researcher)、そして完成態/Perfected Formへと至り完結を迎えたかと思われた物語に、更に続きがあった。
  • 物語性のある両面カードは画一的な方針化によって特にフレイバーが損なわれやすい。

約束された終末、エムラクール/Emrakul, the Promised End

イニストラードを覆う影ブロックのストーリーの元凶として再登場したエムラクール/Emrakul能力は、墓地にあるカード・タイプを参照したマナ・コストの減少、唱えた時に誘発する追加ターン付与つきの最悪の恐怖/Worst Fears飛行トランプルインスタントへのプロテクション
  • エムラクールがエルドラージであることは言うまでもないことであり、クリーチャータイプ強制は冗長であり無粋。マジックストーリー内の有名人物全般が被害を受けることになる。
  • 「それなら"飛行トランプルインスタントへのプロテクションを持った大型フライヤー。"もおかしいのでは?」という反論のための反論も出てくる可能性があるが、私個人は画一的な方針を否定しているのであり、必要がないのなら両方付けなくても良い。必要なら両方つけても良い。

羊頭スフィンクスの君主、アネシ/Unesh, Criosphinx Sovereign

スフィンクス呪文コスト軽くする伝説のクリーチャー。自身や自分スフィンクス戦場に出るたびに、小型の嘘か真か/Fact or Fiction誘発する。

ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator

ファイレクシアの抹殺者/Phyrexian Negatorリメイク。1マナ重く色拘束もきつくなったが、その代わりにペナルティ能力がメリット能力に置き換わっている。ファイレクシアの抹殺者の製作段階でのデザイン案が強化されて実現されてしまった(詳細はファイレクシアの抹殺者/Phyrexian Negatorの項を参照)。
  • (実際の実力はともかく)登場時のプレイヤーたちの驚きを代弁するかのような、端的な概要。
  • そもそもクリーチャータイプは比較的頻繁に追加されたり削除される要素なため、強制することで無駄な編集コストがかかるという問題もある(そして行うのは方針化の賛成者とは限らない)。これも登場時はファイレクシアンではなかった。

そもそもどういう方針にするのか?というルール設計の問題もある。「結びをタイプ一覧にする」だと生硬で不自然な日本語になることも現状多々見受けられる。それでは「MTGwikiの個別評価は不自然で、本文を読んだほうがわかりやすい」という事になりかねない。「場合によって変える」だと新規編集者に余計な負担をかけ、ますます過疎化が加速する。--Harrow 2026年8月3日 (月) 04:18 (JST)

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