Letter Bomb

出典: MTG Wiki


Letter Bomb (6)
アーティファクト

Letter Bombが場に出た時、プレイヤー1人を対象とする。あなたはLetter Bombにサイ(Rhino)・ンをして、そのプレイヤーのライブラリーに加えて切りなおす。そのプレイヤーは、Letter Bombを引くまで、引いた各カードを公開する。そのプレイヤーがLetter Bombを引いたとき、それはそのプレイヤーに19(1/2)点のダメージを与える。

ブービートラップ/Booby Trapのパロディ・・・ではなく、プロトタイプ。 自分がオーナーであるカードが相手のライブラリーに入ってしまう、ルール破りな一品である。

ほぼ即死になるダメージ量はいいのだが、ブービートラップよりも当たりにくい。 その代わりブービートラップのように相手のデッキ構成を予測する必要は無いので、遊びとして気軽にデッキに入れておいてもいいかもしれない。

視野狭窄/Tunnel Visionで指定すれば、相手の次のドローでほぼ間違いなく「爆発」させる事が可能。 また繁栄/Prosperity吠えたける鉱山/Howling Mineテフェリーの細工箱/Teferi's Puzzle Boxで相手にも大量のドローをさせるのもいいだろう。

  • すでにサインが書いてあるなら、改めてサインをする必要は無い。要するに相手のカードと区別が出来ればよい。
  • ダメージを与えたあとこのカードをどうするか書かれていないが、FAQによれば、オーナーの墓地に置かれるそうだ。
    • これはゲーム終了時も同じなので、引かずにゲームが終わった場合もちゃんと返してもらうように。
  • 元々これはテンペストに収録される予定だったが、ルール上「相手のデッキに入る」ということが問題になって没になってしまった。その代わりにデザインされたのがブービートラップ/Booby Trapである。
  • 実際問題として、相手のデッキに入れると(誰でもスリーブを使っているだろうから)それは容易にどこにあるかが明白な状況になってしまうわけで、そうするとライブラリーに入れた後の「シャッフル」を解決する際に問題になるのは明らかだったりする。さすがにUnglued系シリーズにしか入るまい。
    • 相手が予備のスリーブを持っていれば貸してもらうなどしよう。その際も対戦終了後に持って行かれないように注意されたい。

[編集] 参考