鉄の玉座の工作員/Agent of the Iron Throne

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Agent of the Iron Throne / 鉄の玉座の工作員 (2)(黒)
伝説のエンチャント — 背景(Background)

あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「あなたがコントロールしているクリーチャーやアーティファクトのうち1つが戦場から墓地に置かれるたび、各対戦相手はそれぞれ1点のライフを失う。」を持つ。


アーティファクトクリーチャー戦場から墓地に置かれるライフロス誘発させるようにする背景

統率者さえいれば、非常に緩い誘発条件対戦相手ライフを削ることができる。生成しやすく、自力で生け贄に捧げることのできる宝物トークンとは相性が良い。その他サクリファイス戦略と組み合わせても強力。

リミテッドではクリーチャーやアーティファクトを生け贄に捧げられる真実の魂の盲信者、ガット/Gut, True Soul Zealot背景に選択すると良いだろう。

構築統率者戦ではゴライオンの養子、アブデル・エイドリアン/Abdel Adrian, Gorion's Wardの背景に選択され、動く死体/Animate Deadによる無限出し入れコンボエンドカードを担っている[1]

[編集] ストーリー

鉄の玉座/Iron Throneとは、フォーゴトン・レルムの世界観に登場する秘密組織のひとつである。表向きは武器のビジネスを行っているが、数々の都市においてまるで犯罪組織の様なネットワークを形成している。組織構造や指導者については数々の噂が立っているものの、その全容を知る者は限られている。

  • 初代「Baldur's Gate」の敵対組織として登場した。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いアンコモン背景サイクル。各3枚ずつ存在する。

[編集] 参考

  1. ゴライオンの養子、アブデル・エイドリアン/Abdel Adrian, Gorion's Ward晴れる屋 第2期統率者神挑戦者決定戦 - Top12)
QR Code.gif