焙り焼き/Roast
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地上クリーチャー限定かつソーサリーとはいえ、2マナで5点ダメージは効率が高い。
スタンダードでは包囲サイ/Siege Rhino、黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang、世界を喰らう者、ポルクラノス/Polukranos, World Eaterなどのタフネス5のクリーチャーを一発で除去できることから赤緑ミッドレンジやスライなどのデッキで採用されている。特に赤緑ミッドレンジではスズメバチの巣/Hornet Nestに自ら撃ち込んで大量の昆虫トークンを発生させるプレイングも見られる。
モダンにおいても青赤や青赤緑といった黒の除去を使えない色の組み合わせのデルバーデッキや欠片の双子デッキで採用されていた。
パイオニアでは奇襲隊レッドやビッグ・レッド寄りの赤単が黙示録、シェオルドレッド/Sheoldred, the Apocalypse対策として採用することがあった。
リミテッドではマナ効率のよい除去として当然強力。
- 2015年11月のフライデー・ナイト・マジックで新規イラスト、新規フレイバー・テキスト版のプロモーション・カードが配布された[1]。
- サンダー・ジャンクションの無法者ではダブルシンボルになり対象の制限がなくなった焦熱の射撃/Scorching Shotが登場。タルキール:龍嵐録では前兆カードの前兆側になった黒焦げの噛みつき/Charring Biteが登場した。
- MTGアリーナでは、パイオニアが正式導入されたことに伴い2025年5月10日に実装された[2]。
[編集] 脚注
- ↑ October through December FNM Promo Update(Internet Archive)/10月~12月のフライデー・ナイト・マジック プロモカード更新(Arcana 2015年9月22日)
- ↑ Announcing Pioneer on MTG Arena/「パイオニア」MTGアリーナ導入のお知らせ(Daily MTG 2025年5月5日 Dave Finseth著)
[編集] 参考
- Roasting the Competition(Internet Archive)/大会の焙り焼き (Latest Developments -デベロップ最先端- 2015年3月6日 Sam Stoddard著)
- カード個別評価:タルキール龍紀伝 - アンコモン


