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パシャリク・モンス/Pashalik Mons

提供: MTG Wiki
Pashalik Mons / パシャリク・モンス (2)(赤)
伝説のクリーチャー — ゴブリン(Goblin) 戦士(Warrior)
パシャリク・モンスか、他の、あなたがコントロールしているゴブリン(Goblin)が1体死亡するたび、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。パシャリク・モンスはそれに1点のダメージを与える。
(3)(赤),ゴブリンを1体生け贄に捧げる:赤の1/1のゴブリン・クリーチャー・トークンを2体生成する。
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WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

マジック黎明期より名前は存在していた伝説のゴブリン。

誘発型能力は自身を含めたゴブリンの死亡を誘発条件として任意の対象に1点火力を飛ばすというもの。ゴブリンのカードは能力の起動コストに生け贄を必要とするものも多く、そうでなくとも小粒なものが多く死にやすい。ゴブリンデッキであれば誘発する機会は多いだろう。ゴブリンを生け贄に捧げつつ頭数を増やせる自身の起動型能力とも相性がよい。

ゴブリンの横並び戦術にマッチしたカードと言え、同セットに収録の投石攻撃の副官/Sling-Gang Lieutenant等と併せて一気に対戦相手のライフを削り切ることができる。また、クリーチャーにも飛ぶことから除去として扱うことも可能で、トークン戦術等に相対したクリーチャーの並べあいにも強い。ゴブリンには既に優秀なロードが多く存在するが、それらに比肩しうる性能を持ったクリーチャーと言える。

  • 「ゴブリンを生け贄にしさらにゴブリンを増やす」という能力はゴブリンの巣穴/Goblin Warrensに近い。
    • そちらに比べると起動に要するマナコストは重くなっているが、元手となるゴブリンは1体で済む。一方で、元手さえ用意できていれば生成効率は劣る。

開発秘話

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  • 統率者2014の収録候補だったが、当時クリエイティブ・チームを率いていたBrady Dommermuthの反対にあい頓挫した。当時既にウィザーズ社のスタッフや関係者などをモチーフにした「バニティーカード(Vanity Card)」は作らない方針だったため、ウィザーズ社の従業員であるMons Johnsonをモチーフにしたこのカードは不適切とされた。[1]
  • モダンホライゾンでカード化にこぎつけたのはBrady Dommermuthの退職後に刷新されたクリエイティブ・チームの判断によるものである[2]。バニティーカードの作成を禁止する前に作られたバニティーカードの用語は既得権として使ってもよい、という開発部の方針[3]がクリエイティブ・チームの判断を後押ししたと考えられる。

関連カード

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サイクル

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モダンホライゾンの単色の伝説のクリーチャーサイクル。稀少度はレアか神話レア。

ストーリー

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詳細はパシャリク・モンス/Pashalik Mons (ストーリー)を参照。

参考

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  1. ↑ Twitter(2019年5月30日 Ethan Fleischer)
  2. ↑ Twitter(2019年5月30日 Ethan Fleischer)
  3. ↑ Blogatog(Blogatog 2018年11月21日 Mark Rosewater著)