ネクロマンシー/Necromancy

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Necromancy / ネクロマンシー (2)(黒)
エンチャント

あなたは、ネクロマンシーをそれが瞬速を持っているかのように唱えてもよい。あなたがソーサリーを唱えられないときにそれを唱えた場合、それがなったパーマネントのコントローラーは、次のクリンナップ・ステップの開始時にそれを生け贄に捧げる。
ネクロマンシーが戦場に出たとき、それが戦場に出ている場合、これはエンチャント(ネクロマンシーにより戦場に出たクリーチャー)を持つオーラ(Aura)になる。墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたのコントロール下で戦場に出し、それにネクロマンシーをつける。ネクロマンシーが戦場を離れたとき、そのクリーチャーのコントローラーはそれを生け贄に捧げる。


ビジョンズインスタントメントの1つ。動く死体/Animate Deadの亜種(→リアニメイト)。

動く死体よりマナ・コストは1点重くなったが、パワーにマイナス修整はつかなくなり、インスタント・タイミングでも使えるため使い勝手は上がっている。

ヴィンテージでは、ワールドゴージャー世界喰らいのドラゴン/Worldgorger Dragon釣る手段としてよく使われる。インスタントメントゆえに隙をなくしやすく、また対戦相手のインスタント・タイミングの墓地対策をかいくぐるにも適している。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

ビジョンズインスタントメントサイクルに2枚ある代わりに、にはない。

クリンナップ・ステップに生け贄に捧げる遅延誘発型能力は、そのオーラ自身が最初から持つ「瞬速を持っているかのように唱えてもよい」能力を用いて唱えた場合にのみ生成される。ヴィダルケンの宇宙儀/Vedalken Orreryなど、他のインスタント・タイミングで唱えることを許可する能力を用いた場合には生成されない。

第6版ルールに合わせるためのオラクル更新で「埋葬する」が「生け贄に捧げる」に改められ、一時期、クリンナップ・ステップに自分コントロールしていなかった場合に消滅しないようになっていた(あなたがコントロールしないパーマネントは生け贄に捧げられない)。その後、2009年10月のオラクル更新で、生け贄に捧げるプレイヤーが「それがなったパーマネントのコントローラー」に変更され、どのプレイヤーがコントロールしていても消滅するように戻された(この変更はスタック上の呪文パーマネントは異なるオブジェクトであるという問題の解決も兼ねている)。

[編集] ストーリー

ネクロマンシー/Necromancyとは、屍術師の扱う魔法である屍術の持つ死体活性化術的な側面をカード化したもの(→屍術師/Necromancerを参照)。

[編集] 参考

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