簡略化の影響下/Undersimplify

提供:MTG Wiki

2022年8月10日 (水) 17:49時点におけるPalmatumn (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

MTGアリーナ専用カード

Undersimplify / 簡略化の影響下 (1)(青)
インスタント

呪文1つを対象とする。それがクリーチャー・呪文であるなら、それは-2/-0の修整を永久に受ける。その呪文をそのコントローラーが(2)を支払わない限り打ち消す。

アーティスト:Brent Hollowell


火消し/Quench上位互換クリーチャー呪文対象にした場合、打ち消しの成否を問わず、永久に-2/-0する。

基本骨格は火消し同様。要求するマナの量が小さいので、序盤から中盤向けの打ち消し手段。一応終盤にもクリーチャーに対して使えば、打ち消せなくとも戦力として弱体化させることができるのはリミテッドなら嬉しい。

登場時のアルケミーにはローテーションが同じ打ち消しとして呪文貫き/Spell Pierce中略/Syncopateといった、かつて火消しの強力なライバルであったカードが複数存在し、新顔も散見される。要求するマナは同等ながら犠牲によりそれを増やす汎用性を備えたかき消し/Make Disappearなどもあるので、少々肩身が狭いか。

  • スペルらしく動作を表現するカード名であり、日本語版は誤訳。「前置詞+名詞」ではなく「接頭辞+動詞」であるため、「不十分な簡略化」くらいの意味が妥当。

参考

QR Code.gif