武道家の庭師/Budoka Gardener

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Budoka Gardener / 武道家の庭師 (1)(緑)
クリーチャー — 人間(Human) モンク(Monk)

(T):あなたは、あなたの手札にある土地カードを1枚戦場に出してもよい。あなたが10以上の土地をコントロールしている場合、武道家の庭師を反転する。

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Dokai, Weaver of Life / 生命の織り手、土塊 (1)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) モンク(Monk)

(4)(緑)(緑),(T):緑のX/Xのエレメンタル(Elemental)・クリーチャー・トークンを1体生成する。Xはあなたがコントロールする土地の数である。

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反転カードの1枚。土地の数を参照する。

土地を10枚揃えるのは、ターボランドのようなデッキでない限り案外難しい。土地を戦場に出すこと自体はこれ自身の能力があるので楽だが、それ以前にまず土地を10枚引いてくる必要があるからだ。

反転したならば土地は10枚以上あるはずなのでトークンは10/10以上のサイズが期待できるが、土地を10枚そろえた上で反転前と反転後のそれぞれ一回ずつ能力を起動する必要があるため、普通のデッキでフィニッシャーとして使うならば、7/7+αの能力を持った適当なカードを使った方がよほど効率的である。あくまでもターボランド系のデッキで、フィニッシャーとしても使えるマナ加速サポート役と思っておくのがよい。

  • 神河物語日本語版カードには誤植がある。「あなたは、あなたの手札にある土地カードを1枚場に出してもよい。」の「1枚」が抜けて「あなたは、あなたの手札にある土地カードを場に出してもよい。」となっているため、手札にある土地を全部戦場に出してよいように読めてしまう。
  • トークンのサイズは、トークンを出す能力の解決時に決定し、その後は変動しない。そのためゲームが長引くといろいろな大きさのトークンが出てきてややこしくなるので注意。
  • 反転前の方の能力は「出してもよい」なので土地を出さなくてもよいが、出さなくても能力の解決時に土地が既に10個あれば反転する。
  • 能力によってちょうど10枚目の土地を戦場に出すとき、その10枚目と同のあなたがコントロールする伝説の土地が戦場に出ていたとしても反転する。反転することまでが能力であり、能力の解決が終わるまでは状況起因処理のチェックは行われないため。

関連カード

サイクル

神河物語レア反転カードサイクル

参考

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