忌まわしき者/Abomination

提供:MTG Wiki

1970年1月1日 (木) 09:00時点における (トーク)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Abomination / 忌まわしき者 (3)(黒)(黒)
クリーチャー — ホラー(Horror)

忌まわしき者が緑か白のクリーチャーをブロックするか緑か白のクリーチャーによってブロックされた状態になるたび、戦闘終了時にそのクリーチャーを破壊する。

2/6

バジリスク能力を持ったクリーチャーは、に遅れること1年弱、レジェンドで収録されたこの忌まわしき者とInfernal Medusaが初登場である。 これはブロック関係を持った対抗色のクリーチャーを破壊する能力がある。

当時のリミテッドなら嫌らしいにでもなりえたのだろうが、それでもそのコスト・パフォーマンスはどうしようもない位悪い。 タフネス6は頑丈ではあるが、5マナもつぎ込んでパワーが2点ぽっきりで、悪い面ばかりが集約されたクリーチャーとしかコメントできない。 廉価版なら戦慄の死霊/Dread Specter、これを上方修正すれば怪奇な混種/Grotesque Hybrid辺りに落ち着くだろう。

再録に漏れるなどでしぶとく残り続けるも、遂にローウィン前の大改訂で絶滅、新しくホラーとなった。 この改訂によって、2007年9月現在の一番目のタイプはアドバイザーになる。

しかし意外なことに、この絵はペーパーバックの扉絵にあったレオナルド・ダ・ヴィンチの自画像がもとになっているとTedinは語っている。もっとも、その扉絵は年期が経ったせいで、もはや半透明のどろどろした人の顔のように映ったために、それを思い起こしてスケッチした結果がこうなった。→[Art]


参考

QR Code.gif