囁く狂気/Whispering Madness

提供:MTG Wiki

2013年2月15日 (金) 00:32時点におけるSk (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Whispering Madness / 囁く狂気 (2)(青)(黒)
ソーサリー

各プレイヤーは自分の手札を捨て、その後、これによりプレイヤー1人が捨てたカードの枚数の最大値に等しい枚数のカードを引く。
暗号(その後、あなたはあなたがコントロールするクリーチャー1体に暗号化した状態で、この呪文カードを追放してもよい。そのクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、それのコントローラーはその暗号化したカードのコピーを、それのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。)


暗号付きの意外な授かり物/Windfall。本家と違い黒マナが増えたことで使うデッキを選ぶようになってしまったが、暗号により再利用できるのが強み。

ディミーアが得意とするライブラリー破壊に繋がる効果であり、同時に後続のライブラリー破壊手段を引くこともできる。ただし引く枚数が手札の枚数によって変わってしまうため、効果にムラがあることには注意が必要。他のドロー手段で自分の手札を増やせば簡単に効果を大きくできるが、自分がライブラリーアウトする可能性が大きい。バウンスなどで対戦相手の手札を増やした方がリスクは低い。

参考

QR Code.gif