ヴァーズゴスの血王/Bloodlord of Vaasgoth

提供:MTG Wiki

2011年7月23日 (土) 23:59時点における古橋のぶゆき (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Bloodlord of Vaasgoth / ヴァーズゴスの血王 (3)(黒)(黒)
クリーチャー — 吸血鬼(Vampire) 戦士(Warrior)

狂喜3(このターン、対戦相手1人にダメージが与えられている場合、このクリーチャーはその上に+1/+1カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。)
飛行
あなたが吸血鬼(Vampire)クリーチャー呪文を唱えるたび、それは狂喜3を得る。

3/3

狂喜を持ち、後続の吸血鬼に狂喜をさせる神話レアの吸血鬼。

狂喜の条件さえ達成できれば自身は5マナ6/6飛行、後続は+3/+3の強化と大きな打撃力がある。ただし狂喜の性質上安定性はない。また強化するのが後続であり、すでに展開済みの自軍には何ら影響を与えないというのは、5マナの重さとあまり噛み合ってはいない。

過去の基本セットの吸血鬼のロード吸血鬼の夜侯/Vampire Nocturnus蟲惑的な吸血鬼/Captivating Vampireは、仲間に回避能力を与えたり数が並べば有利になるなど、勝敗を決めるポテンシャルを秘めていた。それらと比べるとできる事がサイズ修整のみで、使いにくい。しかし、+1/+1カウンターによる強化なので増殖と相性がよい、ロードにしてはサイズが大きいので死ににくい、これ自身が戦場を離れても強化効果が残るなど、いくつかの利点もある。

参考

QR Code.gif