ドラゴンの怒りの媒介者/Dragon's Rage Channeler

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[[モダン]]でも登場するなり[[赤]]を含む[[Delver-Go|デルバー]]に早速採用されている。他の赤系[[アグロ]][[デッキ]]でも採用されうるが、デッキ[[構築]]を工夫しないと、5,6ターン目まで昂揚が達成できないことも多いため、デッキ内の[[カード・タイプ]]が散っていないデッキの場合は[[スプライトのドラゴン/Sprite Dragon]]など他のカードが優先されることも多い。
 
[[モダン]]でも登場するなり[[赤]]を含む[[Delver-Go|デルバー]]に早速採用されている。他の赤系[[アグロ]][[デッキ]]でも採用されうるが、デッキ[[構築]]を工夫しないと、5,6ターン目まで昂揚が達成できないことも多いため、デッキ内の[[カード・タイプ]]が散っていないデッキの場合は[[スプライトのドラゴン/Sprite Dragon]]など他のカードが優先されることも多い。
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[[レガシー]]では、「5枚目のデルバーだ」「デルバーより強い」などと騒がれていたが、現在では弱すぎてすぐにリストラされている。
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モダン同様、構築を工夫しないと5ターン目まで変身しない事もザラ。しかしこのカードを効率的に変身させようとすると、デルバーデッキの中核が崩れ、同種のデッキではなんとも役に立たないことが多い。数多のプロやYouTuberを騙したカード。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:Jumpstart: Historic Horizons]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:Jumpstart: Historic Horizons]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:モダンホライゾン2]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:モダンホライゾン2]] - [[アンコモン]]

2021年9月21日 (火) 04:10時点における版


Dragon's Rage Channeler / ドラゴンの怒りの媒介者 (赤)
クリーチャー — 人間(Human) シャーマン(Shaman)

あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるたび、諜報1を行う。(あなたのライブラリーの一番上のカードを見る。あなたはそのカードをあなたの墓地に置いてもよい。)
昂揚 ― あなたの墓地にあるカードの中に4種類以上のカード・タイプがあるかぎり、ドラゴンの怒りの媒介者は+2/+2の修整を受け、飛行を持ち、各戦闘で可能なら攻撃する。

1/1

クリーチャーでない呪文唱えるたび諜報を行うシャーマン昂揚を達成すると攻撃強制が付くが、3/3飛行になる。

1マナにしてパワー3のフライヤーになるパンチ力は高く、レガシー青赤デルバーでは秘密を掘り下げる者/Delver of Secretsと並んでアタッカーに採用される。

モダンでも登場するなりを含むデルバーに早速採用されている。他の赤系アグロデッキでも採用されうるが、デッキ構築を工夫しないと、5,6ターン目まで昂揚が達成できないことも多いため、デッキ内のカード・タイプが散っていないデッキの場合はスプライトのドラゴン/Sprite Dragonなど他のカードが優先されることも多い。

レガシーでは、「5枚目のデルバーだ」「デルバーより強い」などと騒がれていたが、現在では弱すぎてすぐにリストラされている。 モダン同様、構築を工夫しないと5ターン目まで変身しない事もザラ。しかしこのカードを効率的に変身させようとすると、デルバーデッキの中核が崩れ、同種のデッキではなんとも役に立たないことが多い。数多のプロやYouTuberを騙したカード。

参考

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