隔離する成長/Sundering Growth

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[[居住]]付きの[[帰化/Naturalize]](もしくは[[解呪/Disenchant]])。
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帰化と居住の両方が必要な場面ではもちろん便利。帰化だけが必要な場面でも、[[色拘束]]がやや強いだけなのでほとんど帰化同等に扱える(むしろ[[混成マナ・シンボル|混成マナ]]なのでより使いやすい可能性もある)。
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また、解呪が帰化に移行して久しい昨今、[[スタンダード]]において[[白]][[単色]]で[[アーティファクト]]と[[エンチャント]]の両方を破壊できる[[インスタント]]呪文も珍しくなった。その為、色拘束の強い解呪として[[緑]]を含まないデッキで扱える点も見逃せない長所と言える。
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一方、居住だけが必要な場面では、適切な[[対象]]がないと[[唱える|唱えら]]れない関係上、使うに使えず困る可能性もある。場合によっては、[[アドバンテージ]]は失うものの、[[あなた|自分]]のものを[[破壊]]してもいいだろう。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:ラヴニカへの回帰]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:ラヴニカへの回帰]] - [[コモン]]
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*[[カード個別評価:モダンマスターズ2017]] - [[コモン]]

2017年3月5日 (日) 17:55時点における最新版


Sundering Growth / 隔離する成長 (緑/白)(緑/白)
インスタント

アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。その後居住を行う。(あなたがコントロールするクリーチャー・トークン1体のコピーであるトークンを1体生成する。)


居住付きの帰化/Naturalize(もしくは解呪/Disenchant)。

帰化と居住の両方が必要な場面ではもちろん便利。帰化だけが必要な場面でも、色拘束がやや強いだけなのでほとんど帰化同等に扱える(むしろ混成マナなのでより使いやすい可能性もある)。 また、解呪が帰化に移行して久しい昨今、スタンダードにおいて単色アーティファクトエンチャントの両方を破壊できるインスタント呪文も珍しくなった。その為、色拘束の強い解呪としてを含まないデッキで扱える点も見逃せない長所と言える。

一方、居住だけが必要な場面では、適切な対象がないと唱えられない関係上、使うに使えず困る可能性もある。場合によっては、アドバンテージは失うものの、自分のものを破壊してもいいだろう。

[編集] 参考

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