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黎明起こし、ザーダ/Zirda, the Dawnwaker

提供: MTG Wiki
Zirda, the Dawnwaker / 黎明起こし、ザーダ (1)(赤/白)(赤/白)
伝説のクリーチャー — エレメンタル(Elemental) 狐(Fox)
相棒 ― あなたの開始時のデッキに入っている各パーマネント・カードが、それぞれ起動型能力を持っていること。(このカードがあなたの選んだ相棒であるなら、ソーサリーとして(3)を支払うことでゲームの外部からそれをあなたの手札に加えてもよい。)
あなたがマナ能力でない能力を起動するためのコストは(2)少なくなる。この効果は、そのコストに含まれるマナの点数を1点未満に減らせない。
(1),(T):クリーチャー1体を対象とする。このターン、それではブロックできない。
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赤白混成の伝説のエレメンタル・狐。デッキのパーマネント・カードがすべて起動型能力を持つなら相棒にできる。

クリーチャーを中心とするアグロやミッドレンジでは、相棒にするための条件を満たすのは容易ではなく、起動コスト減少能力を活かすのも難しい。マナ・クリーチャーやプレインズウォーカー、サイクリング持ちや順応持ちなどを駆使して成立させたいところ。

真価を発揮するのはアーティファクト主体のコンボデッキ。レガシーでは、厳かなモノリス/Grim Monolithか玄武岩のモノリス/Basalt Monolithとの組み合わせで無限マナを生み出すザーダ・コンボが考案された。勝ち手段となる歩行バリスタ/Walking Ballista、コンボパーツをサーチできる大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creatorが相棒条件に抵触しないのもポイント。

禁止指定

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2020年5月18日付でレガシーの禁止カードに指定された[1]。Magic Onlineのメタゲームのデータから、ザーダ・コンボが勝率とメタゲームのシェアの両方において問題を起こすことになると判断された。これは夢の巣のルールス/Lurrus of the Dream-Denと並ぶ、(策略などの例外を除いた)最短禁止記録となる。

相棒の条件

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関連カード

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サイクル

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イコリア:巨獣の棲処の相棒クリーチャーサイクル。混成カードの伝説のクリーチャーで、それぞれ異なる条件の相棒能力を持つ。稀少度はレア。

ストーリー

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ザーダ/Zirdaはイコリア/Ikoriaに棲む、狐の姿をしたエレメンタルの怪物(イラスト)。

ラウグリン/Raugrinには太陽が棲む――そう聞いたビビアン/Vivienは、激しい熱と力を持つ怪物を想像した。実際に彼女が出会ったのは、計り知れない美を有する生物だった。ビビアンが近づくと、それは少しの間毛皮を撫でることを許してくれた。彼女が感じたのは、完璧な日差しのような温かさだった[2]。

脚注

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参考

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