闇の森の道拓き/Mirkwood Pathmaker
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Mirkwood Pathmaker / 闇の森の道拓き (2)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) レインジャー(Ranger)
闇の森の道拓きのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたがコントロールしている土地の数に等しい。
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クリーチャー — エルフ(Elf) レインジャー(Ranger)
闇の森の道拓きのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたがコントロールしている土地の数に等しい。
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あなたの土地の数がパワー/タフネスになるエルフ・レインジャー。
スタンダードでは同コスト帯に、ダブルシンボル・伝説だが全体的に高性能な変容する悪党、サンドマン/Sandman, Shifting Scoundrelがいるため、サイズ以外のとりえのないこちらが張り合うのは厳しいところがある。
リミテッドではシンプルながらそつのないアンコモンであり、緑が弱めなカードプールの中では最も優秀なカードの1枚。餓え狂う魔狼/Ravening Warg・糸くりテンテン/Attercopというメインデッキから入りやすい接死持ちの存在に加え、徴募によるチャンプブロッカーのバラマキもあり攻撃が通りにくいが、サイズが優れているぶんアタッカー適性自体は高く、魔狼の仔/Wargling等で回避能力を付与してあげればその高い成長能力を以て戦闘を優位に運びやすくなる。青緑では上陸達成とともに伸びる土地を活かしつつエルフのタイプ的シナジーも利用でき、黒緑でも獰猛の達成に貢献するため色の組み合わせも選ばない。なお、マナカーブ通り3ターン目に出すと湾曲した蛮刀/Crude Bent Bladeや松ぼっくりの一撃/Pinecone Strikeの格好の的になるので、戦場に出すタイミングは少々気を遣いたい。
- 実は土地の数がP/Tになる特性定義能力"だけ"を持ったクリーチャー・カードは、黒き剣のダッコン/Dakkon Blackblade以来。32年の歳月によるカードパワーの上昇が伺える……、と言うにはダッコンのカードパワーが当時基準でも低いのだが。
- その他、同様の能力を持ったクリーチャーはマローの魔術師モリモ/Molimo, Maro-Sorcererを参照。
- このカードの能力は特性定義能力であり、戦場に限らずあらゆる領域で機能する。
- 魔の川の呪縛/Enchanted River's Graspなどにより能力を失うと、他の効果による修整がない限りタフネス0になって死亡する。