銅の蹄のヴォラック/Copperhoof Vorrac
提供: MTG Wiki
Copperhoof Vorrac / 銅の蹄のヴォラック (3)(緑)(緑)
クリーチャー — 猪(Boar) ビースト(Beast)
銅の蹄のヴォラックは、あなたの対戦相手がコントロールするアンタップ状態のパーマネント1つにつき+1/+1の修整を受ける。
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クリーチャー — 猪(Boar) ビースト(Beast)
銅の蹄のヴォラックは、あなたの対戦相手がコントロールするアンタップ状態のパーマネント1つにつき+1/+1の修整を受ける。
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対戦相手がコントロールするアンタップ状態のパーマネントの数だけ強化されるクリーチャー。
確かに大きくなるのだが、対戦相手の状況に依存し、タップだけで簡単にサイズを操作されてしまうので非常に不安定。そのため、うかつに攻撃やブロックをすると、対戦相手の土地などのタップで討ち死にしてしまう。また役畜/Beast of Burdenなどと同様に、一見戦闘で一方的に勝てるように見えても相手のブロッカーを倒した結果サイズが下がって結局相討ち、ということもままある。
マナ・コストを考えると、せめて4/4以上の状態を維持したいところである。マナを取っておきたい青のデッキや、自らタップのできないアーティファクトやエンチャントを対戦相手がコントロールしているのならば少しは安定する。一般的な装備品はちょうどそれに該当し、リミテッドでも大抵いくつかは出されるものなのでその分の修整は期待しても良いかもしれない。
- 多人数戦ではより強力なサイズになることが期待できる。
- 相手のアンタップ・ステップ直後であれば2桁サイズも狙えるため、相手がアップキープに何もせず優先権を渡してくれればそこで投げ飛ばし/Flingすることで大ダメージを与えることが可能。追加コストとして生け贄に捧げられた時点のパワーを参照するため、相手が投げ飛ばしに対応してパーマネントをタップしても威力が下がることはない。
- 一方同セットの手綱取り/Grab the Reinsでは生け贄に捧げるタイミングの違いから、対応してパーマネントをタップされれば弱体化した状態で投げることになってしまう。
- かつてマナ・バーンのルールがあった頃は、そのリスクのために土地のタップを躊躇わせることができたが、基本セット2010発売に伴うルール変更でマナ・バーンが廃止されたことで、土地のタップにリスクがなくなり、弱体化したといえる。
- 初出時のクリーチャー・タイプはビーストのみであったが、2007年9月サブタイプ変更で猪が追加された。