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猪

提供: MTG Wiki

猪/Boarは、クリーチャー・タイプの1つ。現実にもいる猪、豚や猪型の怪物がこのクリーチャー・タイプにされる。

Krosan Tusker / クローサの大牙獣 (5)(緑)(緑)
クリーチャー — 猪(Boar) ビースト(Beast)
サイクリング(2)(緑)((2)(緑),このカードを捨てる:カードを1枚引く。)
あなたがクローサの大牙獣をサイクリングしたとき、あなたは「あなたのライブラリーから基本土地カードを1枚探し、それを公開してあなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。(これはあなたがカードを引く前に行う。)
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Decimator of the Provinces / 州民を滅ぼすもの (10)
クリーチャー — エルドラージ(Eldrazi) 猪(Boar)
現出(6)(緑)(緑)(緑)(あなたはこの呪文を、クリーチャー1体を生け贄に捧げるとともに(X)だけ減らした現出コストを支払って唱えてもよい。Xはそのクリーチャーのマナ総量に等しい。)
あなたがこの呪文を唱えたとき、ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+2/+2の修整を受けるとともにトランプルを得る。
トランプル、速攻
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Ilharg, the Raze-Boar / 猪の祟神、イルハグ (3)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — 猪(Boar) 神(God)
トランプル
猪の祟神、イルハグが攻撃するたび、あなたはあなたの手札からクリーチャー・カード1枚を、タップ状態で攻撃している状態で戦場に出してもよい。次の終了ステップの開始時に、そのクリーチャーをあなたの手札に戻す。
猪の祟神、イルハグが死亡するか戦場から追放領域に置かれたとき、あなたはこれをオーナーのライブラリーの一番上から3枚目に置いてもよい。
6/6

初出はレジェンドのダークウッドの猪/Durkwood Boars。プロフェシー以降長い間登場しておらず、その後登場したヴァルショクの戦猪/Vulshok War Boarは猪でなくビーストであった。そして似たような種族であるイボイノシシがイボイノシシ/Warthogのクリーチャー・タイプ変更により絶滅した事などから、猪も廃止されるかと思われていた。しかし、2007年9月サブタイプ変更で血まみれ牙の炎獣/Goretusk Firebeastやクローサの大牙獣/Krosan Tuskerなど、見た目が猪に近いクリーチャーが大量に猪になり、現在でも新種の猪がたびたび登場している。

その多くが緑であるが、青以外の各色や無色にも存在する。

サイズは中型以上(4/4~)のものが多い。部族全体に共通する特徴は無いが、猪突猛進のイメージからトランプル、現実の生態から沼渡りや、食べるとライフが回復する能力を持つものなどがいる。

タイプ的カードはMTGアリーナでテーブルトップに先駆けてアルケミー:エルドレインが猪を小テーマとし、豚の先触れ/Porcine Portentなどで猪を参照した。ロードとして各種動物タイプと共有でスパイダーハム、ピーター・ポーカー/Spider-Ham, Peter Porkerが存在する。その他破壊の猛進、ロックステディ/Rocksteady, Crash Courserがある。

猪・トークンを生成するカードは複数存在し、トークンはサイズに差はあれどいずれも緑である(→トークン一覧)。

伝説の猪はミュータント タートルズ・エターナル使用可能カード現在7枚存在する(「伝説の(Legendary)・猪(Boar)」でWHISPER検索[1])。

ストーリー

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レイザーバック/Razorback
由来はアメリカに生息するとされる、背中に鋭い刺が生えた猪のようなUMA。マジックの世界観ではドミナリア/Dominariaに普通に生息しているようだ。
ヴォラック/Vorrac
ミラディン/Mirrodinに生息する猪のようなクリーチャー。銅で出来た牙を持つ。

脚注

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  1. ↑ Whisperデータベースには領界路の彼方のカード1枚が重複して登録されています。

参考

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