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見習い魔術師、ジョハン/Johann, Apprentice Sorcerer

提供: MTG Wiki
Johann, Apprentice Sorcerer / 見習い魔術師、ジョハン (2)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard) 魔術師(Sorcerer)
あなたはいつでもあなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見てもよい。
毎ターン1回、あなたはあなたのライブラリーの一番上からインスタントやソーサリーである呪文1つを唱えてもよい。(そのコストは支払う必要がある。タイミングのルールも適用される。)
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1ターンに1度の制限がついた前知の場/Precognition Fieldを内蔵している伝説の人間・ウィザード・魔術師。

見習い魔術師の少年というわりにはタフネスが高く、エルドレインの森リミテッドの青赤において、リソース源と壁を兼ねる重要なカード。同アーキタイプは「除去や打ち消しで攻勢を凌ぎつつ、物騒なカタパルト/Unruly Catapultやフライヤーで地道にライフを削っていく」という戦略を取ることが多い。基本的に除去や打ち消しだけでは1:1交換に過ぎないので、リソース差をつけられるこのカードの価値が高いのである。

前知の場と異なり、1ターンに1度の制限があるというアドバンテージの取り方の悠長さが難。対戦相手のターン中にインスタントを唱えることで、1ターンに1度という制約を和らげることが可能である。また、当事者カードの出来事を唱えられるという仕様(後述の#ルール)を活かせば、クリーチャーのスロットを減らさずに対応カードをデッキに増やしやすい。両方に該当するオビラの従者/Obyra's Attendantsや遊び戯れの使い魔/Frolicking Familiarとは特に相性が良いと言える。

ルール

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関連カード

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サイクル

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エルドレインの森の2色の伝説のクリーチャーサイクル。稀少度はアンコモン。リミテッドの指針アンコモンでもあり、それぞれの2色のアーキタイプと童話に対応している。

ストーリー

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ジョハン/Johannはエルドレイン/Eldraineの人間/Human。男性(イラスト)。

かつての彼はちんけな魔法しか使えない、境界地/The Boundary Landsのさえない少年だった。しかし一年前、ちょうど新ファイレクシア/New Phyrexia侵攻の直前に彼は古代の塔カーヴェリン/Caervelinに住む魔道士の弟子として選ばれたのだ。

ジョハンは塔に閉じこもっていたので、昨年から外の世界で何が起こっていたかを知らない。彼が今探求すべきことは、突然眠ってしまった師匠を起こす手段と、自分が起こしてしまったエレメンタルによる大騒動を解決する方法だ。

  • 上記はMTGアリーナの豆知識とワールドガイド展示資料を元にした内容である。後に公式サイトで公開された設定紹介記事「Ten Stories Tall」では、ジョハンの師匠はガドウィック/Gadwickであり、眠りに落ちたのではなく仕事のためカーヴェリンを離れたとされている。
エルドレインの森
ジョハンの一時凌ぎ/Johann's Stopgap
エルドレインの森
ジョハンの一時凌ぎ/Johann's Stopgap、速足の学び/Quick Study、水の翼/Water Wings、荒ぶる炎の稲妻/Frantic Firebolt
おとぎ話
衝撃の震え/Impact Tremors(彼として)
エルドレインの森
ジョハンの一時凌ぎ/Johann's Stopgap、水の翼/Water Wings、荒ぶる炎の稲妻/Frantic Firebolt

登場記事・登場作品

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参考

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