結節点、おたから/Loot, the Nexus
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結節点、おたから / Loot, the Nexus (2)(緑)伝説のクリーチャー ― ビースト(Beast) 貴族(Noble)
(T):色1色を選ぶ。あなたがコントロールしているクリーチャーの中のパワーの種類数1つにつき1点のその色のマナを加える。
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リアリティ・フラクチャーにおける「正史」のおたから/Loot。パワーの種類数だけマナを生み出す伝説のビースト・貴族。
夢の円環のドルイド/Circle of Dreams Druidと比較すると、色拘束が弱まり任意の色マナを出せるようになった代わりに、伝説化しパワーの被りを許さなくなった形である。単純にクリーチャーを並べて大量マナを出す分には夢の円環のドルイドや、登場時のスタンダード範囲でも矮村の理性、ブリジッド/Brigid, Doun's Mind等の方が同サイズのトークンを横並べする手段と併用しやすくマナを稼ぎやすいため、色拘束が薄く下準備が少なくて済む点を活かしたい。
リミテッドでは緑系デッキは当然のこと、それ以外でもタッチが視野に入る強さ。クリーチャーが並びやすいリミテッドでは設置した次のターンには6マナ域まで自然とジャンプアップすることも多く、セット全体で重いカードやマナが必要な起動型能力が多いのも追い風である。
さらに応用コンボとして合計4体のクリーチャーが必要だが、4マナ以上生み出せる状態にすることで砂漠の霜、ハパチラ/Hapatra, the Desert Frostとの無限マナが可能となる。あとは破壊ヤモリ/Wrecking Geckoなどの適当な起動型能力持ちに繋げればそのまま勝利も狙える。
- 2026年10月11日現在、Magic: The Gathering Arenaの期間限定シークレット実績に結節点、おたからで7マナ出すというものがある。自身も含め最低7体コントロールしていなければならず条件を満たしたら投了されかねないのでなかなか大変だが、0以下も勘定に入れることは覚えておこう。統率者に選んでおけば相手が心優しければ7マナ出るまで待ってくれるかもしれない。ニクス咲きの古きもの/Nyxbloom Ancientのようなマナ増強カードで水増しするという裏道があるが、アナグマモグラの仔/Badgermole Cubのような誘発型能力でのマナは発生源が能力を持つカードなので勘定外になる点に注意。
関連カード
[編集]- おたから
- 全ての鍵、おたから/Loot, the Key to Everything
- 溌剌とした探検家、おたから/Loot, Exuberant Explorer
- 開拓者、おたから/Loot, the Pathfinder
- 結節点、おたから/Loot, the Nexus
- 特異点、おたから/Loot, the Anomaly
ストーリー
[編集]ヴリン/Vrynにあるラーナ・ベレレン/Ranna Belerenの家に預けられたおたから/Loot。
詳細はおたから/Lootを参照。