真実の魂の盲信者、ガット/Gut, True Soul Zealot
提供: MTG Wiki
Gut, True Soul Zealot / 真実の魂の盲信者、ガット (2)(赤)
伝説のクリーチャー — ゴブリン(Goblin) シャーマン(Shaman)
あなたが攻撃するたび、あなたはこれでないクリーチャーやアーティファクトのうち1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、威迫を持つ黒の4/1のスケルトン(Skeleton)・クリーチャー・トークン1体を、タップ状態かつ攻撃している状態で生成する。(それは2体以上のクリーチャーにしかブロックされない。)
背景選択(背景(Background)1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
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伝説のクリーチャー — ゴブリン(Goblin) シャーマン(Shaman)
あなたが攻撃するたび、あなたはこれでないクリーチャーやアーティファクトのうち1つを生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、威迫を持つ黒の4/1のスケルトン(Skeleton)・クリーチャー・トークン1体を、タップ状態かつ攻撃している状態で生成する。(それは2体以上のクリーチャーにしかブロックされない。)
背景選択(背景(Background)1つをあなたの2つ目の統率者とすることができる。)
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あなたが攻撃するたびに、アーティファクトやクリーチャーを攻撃している状態で戦場に出る4/1威迫に変換する背景選択クリーチャー。
元手となるパーマネントさえあればそれなりのパワーと回避能力を持つトークンを生成し続けることが可能なため、ライフへの圧を強くかけられる。これ自身のサイズは攻撃して生還するには心もとないので、なるべく他のクリーチャーの攻撃で誘発させられるように心がけたい。一度トークンが生還できれば、以降はそれの攻撃で誘発条件を満たしていくことが可能である。
背景はトークンを強化する料理長/Master Chefや激励する指揮官/Inspiring Leader、生け贄を用意できる古参の兵士/Veteran Soldier、生け贄に捧げることを誘発条件にできる鉄の玉座の工作員/Agent of the Iron Throneなど、さまざまなものと相性が良い。
レガシーではゴブリンデッキに、ヴィンテージでは赤単プリズンに僅かながら採用例がある。
リミテッドではニンブルライトの設計図/Nimblewright Schematicやゼンタリムの山賊/Zhentarim Banditから繋いで3ターン目にスケルトンを攻撃させる動きが強力。
- MTGアリーナではアリーナ・アンソロジー3で実装されたが、背景は未実装なので背景選択は実質的に無意味な能力となっている。
- 攻撃している状態で戦場に出ることの基本的なルールは攻撃している状態で戦場に出るを参照。
- 能力の「これでない」は「クリーチャー」にのみかかっている(英語版では"another creature or an artifact"となっており明白)。何らかの方法でガットがアーティファクト化した場合、自身を生け贄に捧げることができる。
禁止指定
[編集]米国時間2025年9月23日、アリーナ・アンソロジー3によるMTGアリーナへの実装と同時にヒストリックで禁止カードとなる。このカードは3マナクリーチャーとしてのカードパワーが高く、既にメタゲーム上で強力なボロス・エネルギーとの相性も良いため、同デッキの対処必須なカードを減らすための事前禁止である。
- 同様の理由で禁止となった舷側砲の砲撃手/Broadside Bombardiersと比べるとエターナルでの活躍は少ないが、キューブ・ドラフトにおいて舷側砲ともどもフォーマットに両極性をもたらしていたことが、今回の処置のきっかけとなったと説明されている[1]。
関連カード
[編集]統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いの背景選択を持つアンコモンの伝説のクリーチャーサイクル。各色に4枚ずつ存在する。
- ゴライオンの養子、アブデル・エイドリアン/Abdel Adrian, Gorion's Ward
- 世話焼き、エリン・ハーブリーズ/Ellyn Harbreeze, Busybody
- 忠実なホリファント、ルールー/Lulu, Loyal Hollyphant
- ラサード・イン・バシール/Rasaad yn Bashir
- 陽気な盗人、アローラ/Alora, Merry Thief
- 神秘のトリックスター、イモエン/Imoen, Mystic Trickster
- 驚異の商人、レナリー/Renari, Merchant of Marvels
- キャンドルキープの研究者、ヴァル/Vhal, Candlekeep Researcher
- カリムポートの殺し屋、サファナ/Safana, Calimport Cutthroat
- 死をもたらす者、サレヴォク/Sarevok, Deathbringer
- 悪夢を囁く者、シヴリス/Sivriss, Nightmare Speaker
- ドラウの背教者、ヴィコニア/Viconia, Drow Apostate
- 鎚族のアンバー・グリストル/Amber Gristle O'Maul
- アストラルの狩人、ガナクス/Ganax, Astral Hunter
- 真実の魂の盲信者、ガット/Gut, True Soul Zealot
- ティアマトの信者、リヴァーン/Livaan, Cultist of Tiamat
- 暗中の追跡者、エリニス/Erinis, Gloom Stalker
- エメラルドの大ドルイド、ハルシン/Halsin, Emerald Archdruid
- スカノス・ドラゴンハート/Skanos Dragonheart
- 上品な灰色熊、ウィルソン/Wilson, Refined Grizzly
脚注
[編集]- ↑ Through the Omenpaths Card and Event Updates(マジック公式サイト 2025年9月16日)