鉄の玉座の工作員/Agent of the Iron Throne
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Agent of the Iron Throne / 鉄の玉座の工作員 (2)(黒)
伝説のエンチャント — 背景(Background)
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「あなたがコントロールしているクリーチャーやアーティファクトのうち1つが戦場から墓地に置かれるたび、各対戦相手はそれぞれ1点のライフを失う。」を持つ。
伝説のエンチャント — 背景(Background)
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは「あなたがコントロールしているクリーチャーやアーティファクトのうち1つが戦場から墓地に置かれるたび、各対戦相手はそれぞれ1点のライフを失う。」を持つ。
アーティファクトやクリーチャーが戦場から墓地に置かれるとライフロスを誘発させるようにする背景。
統率者さえいれば、非常に緩い誘発条件で対戦相手のライフを削ることができる。生成しやすく、自力で生け贄に捧げることのできる宝物トークンとは相性が良い。その他サクリファイス戦略と組み合わせても強力。
リミテッドではクリーチャーやアーティファクトを生け贄に捧げられる真実の魂の盲信者、ガット/Gut, True Soul Zealotの背景に選択すると良いだろう。
構築の統率者戦ではゴライオンの養子、アブデル・エイドリアン/Abdel Adrian, Gorion's Wardの背景に選択され、動く死体/Animate Deadによる無限出し入れコンボのエンドカードを担っている[1]。
- 能力としては後に登場したマリオネットの見習い/Marionette Apprenticeに近い。
- その他、パーマネントが墓地に置かれることでライフロスを誘発させるカードの一覧は血の芸術家/Blood Artistを参照。
関連カード
[編集]統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いのアンコモンの背景サイクル。各色3枚ずつ存在する。
ストーリー
[編集]鉄の玉座/Iron Throneとは、フォーゴトン・レルム/Forgotten Realmsの世界観に登場する秘密組織のひとつである。表向きは武器のビジネスを行っているが、数々の都市においてまるで犯罪組織の様なネットワークを形成している。組織構造や指導者については数々の噂が立っているものの、その全容を知る者は限られている。
- 初代「Baldur's Gate」の敵対組織として登場した。
参考
[編集]- ↑ ゴライオンの養子、アブデル・エイドリアン/Abdel Adrian, Gorion's Ward(晴れる屋 第2期統率者神挑戦者決定戦 - Top12)