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熱烈なる職工、ルーサ/Rootha, Ardent Artisan

提供: MTG Wiki

MTGアリーナ専用カード

熱烈なる職工、ルーサ / Rootha, Ardent Artisan (緑)(赤)
伝説のクリーチャー ― オーク(Orc) 工匠(Artificer)
アーティファクト1つを生け贄に捧げる:これは準備済状態になる。起動はソーサリーとしてのみ行い、毎ターン1度しか起動できない。
//準備//
次なる反復 / Next Iteration
(X)(赤)
ソーサリー
マナ総量がXに1を足した点数であるアーティファクト・カード1つを無作為に戦場に創出する。
2/3

アルケミー:リアリティ・フラクチャーにおける「if」のルーサ・スコールハート/Rootha Squallheart。アーティファクトを無作為に創出する準備呪文を持ち、アーティファクトの生け贄で準備済状態になる伝説のオーク・工匠。

下記#ストーリーにある通り、目当てでないアーティファクトが創出されても生け贄にしてやり直せるため、試行回数で無作為性を克服しにいけるデザイン。ただし準備は1ターンに1度しか行えず、初回準備用のアーティファクトも必要などの欠点も目立つ。アーティファクトの無作為創出という点では同時登場した回収されし模造品/Salvaged Imitationsの方がコスト・パフォーマンスが良いため、ブロールの統率者に使えるなどの点で差別化したい。

リミテッドでは評価が低めのカード。同セットはアーティファクトにそこまで重点を置いたセットではなく、主要なアーティファクト・トークンである魂木は他セットの宝物や食物などと比べ生成手段が少な目かつコスト査定も割高なので、初回の起動ハードルがやや高い。それでいて先述した無作為性も絡んでくるため、安定した戦力としては計算に入れにくい。

採用する場合はコンストラリの急造者/Konstrari Improviser等の魂木生成手段を多く入れるとよく、特に繰り返し魂木を生成できる木工の神童/Woodwork Prodigyは良き相方となる。そのほか、アヴィシュカーの宝石、サヒーリ/Saheeli, Jewel of Avishkarをタッチすれば準備呪文を唱えるたびに次の準備コストが供給されるため一気に扱いやすくなる。

関連カード

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サイクル

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アルケミー:リアリティ・フラクチャーの伝説の魔道生徒/Mage-studentサイクル。原則として友好色2色の伝説のクリーチャーで、稀少度はアンコモン。ただし運命を裂く者、クイントリウス/Quintorius, Fate Splitterのみ神話レアの伝説のプレインズウォーカー。

背景ストーリー上はストリクスヘイヴン:魔法学院の伝説の魔道生徒サイクルの模倣宇宙/Echoverseにおける鏡像で、ヘクスヘイヴン大学/Hexhaven Academyの各学び舎に所属している。

ストーリー

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模倣宇宙/Echoverseにおけるルーサ・スコールハート/Rootha Squallheartの姿。

傀儡獣(かいらいじゅう)/PuppetBeastの改良を絶えず続ける彼女は、仕上がりに納得がいかなければすぐに試作品を解体し、そのパーツを再利用して次なる制作を繰り返している。

多元宇宙/Multiverseにおける彼女を含めた詳細はルーサ・スコールハート/Rootha Squallheartを参照。

参考

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